【激おすすめ】EMSスーツは購入価格は高いがコスパがよい【EMSトレーニングしたい人向け】

健康器具
EMSスーツは購入した方がコスパが良い

EMSスーツ購入した方が圧倒的に高コスパです。

EMSスーツトレーニングジムに通うより家庭用のEMSスーツを購入した方が圧倒的にコスパが良いのです。

日本国内で購入できるEMSスーツの最安値情報もあるので参考にしてみてください。

 

おすすめは「EMSスーツActive」

↑通常価格217,800円(税込)で、Amazonや楽天でも同じ価格ですが、このリンクからキャンペーン価格151,800円(税込)で購入できます。

※キャンペーンはいつ終了になるかわからないので、安い時に買うのがおススメの買い方です。

EMSスーツは購入できる?

MONEY

EMSスーツを購入する場合、色々調べましたが通販で購入できる家庭用のEMSスーツは現在のところの『Active』しか見つかりませんでした。

amazonや楽天との価格比較を先に参照するなら⇒家庭用のEMSスーツ大手通販サイト価格比較

 

EMSトレーニングジムではEMSスーツを購入するプランがありますが、そのジム専用のEMSスーツのため、ジムを止めたら結局使えないEMSスーツになります。

EMSスーツは基本レンタル

 

EMSスーツを購入すれば筋肉ムキムキになれる?

筋肉ムキムキのボディー

最初にことわっておきますが、EMSスーツで筋トレをしたからといって筋肉ムキムキのボディーになるわけではありません。

EMSとは「Electrical Muscle Stimulation=筋電気刺激」のことで、この画像のように筋肉ムキムキになるためには、筋肉に対し高い負荷をかけないといけませんが、EMSスーツやその他EMS機器から発せられる電力ではそこまでの負荷はかけられないでしょう。

とはいえ筋トレにとって全く効果が無いかというとそうではなく、第52回日本理学療法学術大会 抄録集の抄録では「EMSは週3日という実施頻度でも十分に下肢の筋力トレーニングとしての効果が得られることが示唆された」とあります。

骨格筋電気刺激の実施頻度の違いが下肢の筋力トレーニングに与える影響

理学療法学において認められているので、筋力トレーニングにおいてEMSの効果は立証されています。

 

もはや伝説となった、カンフースターであり武道家の「ブルース・リー」も筋トレにEMSを導入していたのは有名な話ですが、この肉体美を得るのに全てEMSが貢献しているとは考えられません。

伝説のカンフースター ブルース・リー

EMSはあくまでも補助的な位置づけで使えば、使わずにトレーニングするより筋トレ効果があると思っておけばよいでしょう。

 

EMSスーツを購入してトレーニングをすればダイエットになる?

6パック用EMS機器

画像のような腹筋用EMS機器がなぜ大人気なのか?

シックスパックにすぐなれるから?ノンノン。

それはお腹周りの脂肪を気にする人が多いからにほかなりません。

「シックスパックになりたい」という願望の前に、「お腹周りの脂肪を何とかしたい」と考える人が世間には多いのです。

お腹周りが気になる

 

わかりやすい例では、グーグルの月間検索数で一番多い検索キーワードは何か知っていますか?

それは「ダイエット」です。実に月間30万件も検索する人が多いのです。

だからといって、腹筋だけEMSで鍛えたところで脂肪が減ってムキムキのシックスパックになれるか?というとそれほど効果は無いでしょう。

ダイエットというと、「体重を減らしたい」「脂肪を落としたい」「二の腕のタプンタプンをなんとかしたい」などのいろいろな願望がありますが、腹筋だけのEMSを使ったからと言ってお腹周りの脂肪が落ちるわけではありません。

二の腕のタプンタプンが気になる女性

お腹周りの脂肪を落とすためには体全体の脂肪を落とす必要があり、そのためには食事による方法や運動による方法などが考えられます。

なので全身の筋肉を鍛えられるEMSスーツは理にかなっていると言えますが、腹筋だけ、腕だけといったEMS機器はそれほど意味をなさないのです。

 

土曜のお昼のテレショップなどで売られている「お風呂で10分二の腕などの気になるところに使うだけ」のようなEMS機器はまさに「ダイエットしたい」「楽して痩せたい」「二の腕やお腹周りを何とかしたい」と考える女性がターゲットになっていますが、ほとんど効果は無いでしょう。

 

胡散臭いダイエット業界のEMS

ああいう商品は単に「楽して痩せたい」と願う人をターゲットにしたいわゆる「ダイエット業界」が販売している商品。

「ラードが溶ける」といかにも気になる部分の脂肪が溶けるかのような演出をしていますが、都合よく脂肪だけが溶けると思わせるダイエット業界の闇といってよいでしょう。

そういうEMS機器の販売ページをくまなく見てみると、「脂肪が減る」という説明はどこにもありません。(薬機法で禁止されているのかもしれませんが)

気になるところがスッキリ

としか説明がなく、何がスッキリするのかは全く説明がありません

 

なのでEMSトレーニングをするなら全身にEMSがあるEMSスーツの方が良いのです。

家庭用EMSスーツ購入のメリット

家庭用EMSスーツ購入のメリット

例えば「Active」のような家庭用EMSスーツを購入するとこれらのメリットがあります。

  • トレーニングジムが近所に無くても家庭内でトレーニングができる
  • 入会金~月謝、ジム利用費、往復交通費などが不要
  • 毎日好きな時間にEMSスーツトレーニングを行える
  • ジムに通う時間が不要
  • ジムに行くための支度時間が不要
  • ジェル不要(『Active』の場合汗で通電)
  • サイズが豊富(3XS~2XL『Active』の場合)
  • 手入れが簡単(自宅で洗える)
  • 周囲の目を気にすることなく汗をかいたり体を動かすことができる

汗だくでメイクが落ちてしまったり髪が乱れてしまったりしているのを、周りの女性や男性には見られたくないもの。男性でも薄くなった髪が汗で張り付いて、、、、という心配があります。

汗だく

自宅トレーニングであればそういった周囲の目を気にすることなくトレーニングに集中できます。

 

家からジムに通う場合、電車やバスなどの公共交通機関や自家用車などは交通費やガソリン代も掛かります。

ジムに通う手間と費用

自転車なら健康的かつ経済的ですが、自転車を持っていればの話。持っていなければ買わなければいけませんね。

それならジョギングしながらジムに通うという選択肢もありますが、、、、

マスクをしながらジョギングはキツイ

今はマスクをしなければならないので、ジョギングに慣れていない人はかなりキツイでしょう。

 

そして何より大事なのが時間。

TIME IS Money

タイムイズマネーとはまさにこのことで、支度にかかる時間やジムに通うための時間はバカになりません。

特に女性の場合はメイクの時間などもあるので、ジムに通うたびに最低でも1時間はムダになるかも。

あなたは週に何度ジムに通う予定ですか?

その回数×時間はあなたにとってどれだけムダになるか考えてみましょう。

週1回ジムに通うだけでも年間で50時間もムダになるんです。

時給で考えると結構バカになりませんね。

EMSスーツ購入のデメリット

家庭用EMSスーツ購入のデメリット

例えば家庭用のEMSスーツ『Active』のような物を購入した場合、デメリットも無くはないです。

  • 購入初期費用が高い
  • 自宅トレーニングなので、トレーナー(補佐)がいない。
  • バッテリー充電式なので充電するのが面倒
  • EMSスーツを自分で洗うなどの後始末が必要
  • ジムに通うのがステータスだと思っていたのでそれができない。
  • 家庭内だと怠けて使わなくなりそう

 

これらが考えうる家庭用EMSスーツ購入(『Active』を購入した場合)のデメリットです。

 

初期費用としては高い(公式サイトのキャンペーン価格なら151,800円(税込))ですが、トレーニングジムに通う費用を考えたら安いものです。

 

コロナ禍の現在においては、自宅でパーソナルトレーナーからのトレーニングを受けたり、栄養指導を受けられるサービスも増えつつあります⇒ダイエット オンライン指導サービス徹底比較

 

家庭用EMSスーツAciveはここで確認できます⇒自宅でEMSトレーニングができるなんて

 

一般的なEMSトレーニングジムのスーツの価格

一般的なEMSトレーニングジムのスーツの価格

 

EMSトレーニングジムはEMSスーツを「レンタルする」か、「購入する」かの選択によって費用が違ってきます。

幾つかのEMSトレーニングジムのEMSスーツをレンタルした場合と、購入した場合を調べてみました。

 

●ボディーコンディショニングテクノロジー
スタジオ利用料 12,000円
EMSスーツレンタルの場合⇒レッスン料金7,000円/回
EMSスーツ購入の場合⇒35,000円。(購入の場合のレッスン料金不明)
●インパクトジム
ボディースーツ購入⇒35,000円
レンタル5,000円/月
他にEMSトレーニングを受けるための料金が1回あたり6,000円ほどかかります。
●Evolv荻窪
月会費 システム使用料7,800円/月
10枚チケット 28,000円/10回
 

サッカー選手で有名なクリスティアーノ・ロナウドが広告塔のシックスパッドのジムはEMSスーツのレンタルと購入の料金説明が得に無かったので、レンタルだけのようです。

 

そもそもこれらのEMSトレーニングジムはほとんどが首都圏にしか店舗を構えてないので、地方住まいだとEMSトレーニングをやりたくてもできないということがありますが。

 

EMSトレーニングジムは幾ら掛かる?

EMSトレーニングジムは幾ら掛かる?

EMSトレーニングジムはそれぞれだいたい30,000円くらいの入会金もあるので、それを含めて考えると、EMSスーツを購入するにしてもレンタルするにしても1回あたりのコストは平均で1万円前後かかってしまうことは覚悟した方が良いでしょう。

 

1回1万円のジムに週1回通う⇒年間52万円

家庭用EMSスーツを購入⇒初期投資15万1千800円(税別)だけ(Activeをキャンペーン価格で購入した場合)

ジムに通うのは1年だけ?2年、3年と通えばそれだけ費用が掛かりますが、家庭用EMSスーツは初期投資さえしてしまえば、あとは何年でも使えるということは大きいですね?

 
 

EMSスーツトレーニングジム1回あたりの費用を5,000円で計算した場合、

  • 月30回⇒150,000円
  • 2か月⇒300,000円
  • 年間⇒1,825,000円

 

毎日は行かないにしても2日に1回行っても年間90万円。4日に1回行って年間45万円です。

 

4日に1回くらいが現実的なペースだと思いますが、これ、1回5,000円で試算した場合ですから。

 

1回1万円ならやはり年間90万ほどかかってしまいますね。

 

それなら週1回だけにする?週1回の筋トレなんて正直意味ないですよ?

 

折角筋肉を鍛えても1週間も放置してしまうと元に戻りますから、何のために鍛えているのかわからなくなります。

 

 

家庭用EMSスーツAciveはキャンペーン中ならかなり安く購入できますよ⇒自宅でEMSトレーニングができるなんて

 

Active 最安値価格はどこ?

家庭用のEMSスーツを楽天とアマゾンとヤフーショッピングで探してみました。

 

EMSスーツActive楽天、amazon、ヤフーショッピング価格
 
 
楽天で「EMSスーツ」で検索したところ、ヒットしたのは『Active』だけでした。部位ごとのEMSパッドの商品はたくさんありますが、全身EMSスーツとなると『Active』以外は市販されていないようです。
 
 
 
楽天では全て「九州プレミアムモール」が販売していて、全て217,800円の価格でした。
 
 
 
 
 
アマゾンで「EMSスーツ」で検索してもやはり『Active』しか出てきません。「alpha bodytec」というショップが販売しており、楽天と同じ 価格 217,800円です。
 
 
 
 

ヤフーショッピングも「EMSスーツ」で検索してでてくるのは『Active』だけで、「PREMIUM MALL」が販売していましたが、 価格 217,800円なのは楽天、アマゾンと同額。

これらの大手通販サイトに限った情報になりますが、EMSスーツで市販されているものは『Active』のみで、価格も全て217,800円でした。

が、公式サイトではキャンペーン価格151,800円(税込)です。

販売価格通常価格との差分
楽天217,800円(税込)±0
amazon217,800円(税込)±0
公式サイト151,800円(税込)-66,000円

※Activeはここ3年間ほどずっと価格変動を追いかけていますが、1年間に2度ほどキャンペーン価格になります。ですが、キャンペーンは予告なく終了し、通常価格に戻るので安くなっている時が一番買い時なのです。

  • キャンペーン価格
  • 通常価格
  • キャンペーン価格
  • 通常価格

 

日本で購入できるEMSスーツを探しました

日本国内で購入できるEMSスーツ

詳しくはEMSスーツ購入するにはどこの製品がおすすめか?の記事を参照してもらえばと思いますが、日本で購入できる家庭用EMSスーツをサクッとまとめて話すと、以下のようになります。

Easy Motion Skin
ウェブサイト上では価格などが全く分からない作りになっています。お問い合わせフォームから問い合わせないと値段がわからないという販売方法は、大抵の場合すごく高いか、売り込みのメールや電話がガンガン続く可能性があります。
調べたところ、プライベートエディションシステム(スーツ1着、パワーボックス1個、ストラップ)の価格は、1セットで40万円とのことです。もっと安く買える方法があるので、この先も読んでください。

BODYTECH
中国広州の企業が販売するEMSスーツのサイトです。日本語がめちゃくちゃなのと値段もよくわかりません。そもそも個人向けなのか、スポーツジム向けなのかも日本語がおかしいので理解不能。おススメは出来ませんね。

japanese.alibaba.com
ここも中国のアリババの日本向けサイトです。アリババと言えば11月11日の独身の日に1日で5兆円もの売り上げを上げることで有名ですが、売られている物の品質がどうなのかは不明。上で紹介したBODYTECHと共に、中国メーカー品は高品質と低品質の差が激しく、当たり外れがあるので要注意。アフターサポートのことなども考えたら高い買い物はしたくないというのが本音。

Active(アクティブ)

このページの冒頭で説明したのが、この「Active(アクティブ)」です。色々と調べた中では、日本企業が販売しているEMSスーツは今のところこのActive(アクティブ)のみのようです。

 

EMSスーツActiveの特徴

EMSスーツActiveに関して調べました。

Activeの特徴としては、家庭用EMSスーツはEMSスーツにコントロールボックスを付けて使うタイプになります。

 

片手サイズのコントロールボックスには様々なトレーニングメニューがあります。

 

EMSスーツActiveの片手サイズのコントロールボックス

 

コントロールボックスからできる操作は以下の通り。
◇電源スイッチ
●胸 ●腕 ●お腹 ●背中 ●ヒップ ●太もも
◆強度アップ ◆強度ダウン
◇ポーズボタン

 

 

EMSパッドが入っているのは6か所。

 

EMSスーツActiveのコントロールボックス

 

 

コントロールボックスを腰に装着してトレーニング開始。

 

EMSスーツActive動画

 

これら一連の紹介動画は『Active』の公式サイトで観られます。

 

キャンペーン中(通常価格217,800円⇒キャンペーン価格151,800円)なら絶対買い⇒家庭用EMSスーツ『Active』公式

 

↓ActiveとSIXPADはどちらがコスパが優れているか比較しています。

「Active」VS「SIXPAD」全身EMSスーツ「Active」の機能を「SIXPAD」で揃えようとすると?

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