【激おすすめ】EMSスーツは購入価格は高いがコスパがよい【EMS機器徹底比較】

健康器具
【激おすすめ】EMSスーツは購入価格は高いがコスパがよい【EMS機器徹底比較】

EMSスーツトレーニングジムは高いし、なによりEMSスーツトレーニングをしたくても近隣にジムが無いという人の方が多いのではないでしょうか。

最近はコロナのせいで営業自粛しているジムも多いので、家庭内でトレーニングできるEMSスーツを検討している人が急増しています。

家庭内トレーニングならコロナウィルス感染の可能性はほとんどありません

コロナ禍でも家庭用EMSスーツなら安心してトレーニングできますね。

マスクも不要ですし。

コロナ対策マスク熱中症

そうなのです。現在コロナ対策のため、マスク着用が義務付けられているトレーニングジムも多いです(マンツーマンのパーソナルトレーニングジムですら)が、マスクをしたまま運動をするとマスク熱中症(※)になる危険性があります。

マスク熱中症とは・・・マスクを着用していない場合と比べると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかることがあります。
したがって、高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがある(出典:厚生労働省HP

家庭用EMSスーツを使った場合、まず2つのメリットが浮かんできました。

  1. 家庭内でトレーニングを行うのでコロナウィルス感染確率が極めて低い
  2. マスクを着用する必要がないのでマスク熱中症の危険性がない

 

この記事ではEMSスーツ購入を考えた時にコスパ的にどれだけお得なのか?ということなど様々な観点で比較してみました。

この記事の大まかな構成は以下のようになっています

  • 日本国内で買えるEMSスーツ比較
  • EMSスーツと各種SIXPAD比較
  • EMSスーツとEMSトレーニングジム費用比較
  • EMSスーツ購入のメリット・デメリット

日本国内で入手できるEMSスーツ比較 購入おすすめは?

腹筋用EMS機器

腹筋用EMSパッドのような製品は探せばたくさん見つかりますが、そもそも部分痩せを願ってこのようなEMSパッドを使っても部分痩せ効果などは全くありません。(詳しくはこちらの記事⇒【知らなかった】EMS ジェル パッド 不要とかをまだ探している人へ

EMSスーツとなるとまだまだ販売されている物は少ないです。

日本国内で入手できる家庭用EMSスーツを1位~5位までピックアップしました。

おすすめの家庭用EMSスーツ 1位

【Active(アクティブ)】

星5総合評価 5.0

おすすめのEMSスーツActive

 

概要

福岡にある「 株式会社Dream box」が販売
しているEMSスーツ。
『Tarzan』誌の2020年9/24号の
「自宅トレーニング特集」でも
紹介されているので信頼度はかなり高い。
もはや小型ジムを手に入れたと言っても
過言ではない

機能6グループ18か所もの電極があり、コント
ローラーから部位別にコントロール可能。
3XS~2XLまでの幅広いサイズが選べるの
で、きっとあなたの体のサイズに合うはず。
製造国日本?
セット内容スーツ本体、コントロールボックス、
充電用コード、システムマニュアル、
挨拶状、クイックスタートガイド
(特典:Nobi band(ヘルスサポー
ト端末)、DNA検査キット)
価格217,800円
公式サイトEMSスーツActive公式

もうActive無しではやっていけないかもしれません。
キャンペーンでスマートウォッチやDNA検査キットがもらえたり、時々大幅値引きをしていることもあるので、公式サイトは要マークです。

 

おすすめの家庭用EMSスーツ 2位

Easy Motion Skin】

星4.5総合評価 4.5

Easy Motion Skin

概要

フィットネスジムなどでも使われている
EMSスーツなので信頼度は高い。
企業用EMSスーツ「スタジオエディション
システム」と、個人向けの「プライベート
エディションシステム」がある。
業務用でも家庭用でも販売されているので
本格派むけ。

機能18か所の電極を内蔵。専用アプリを使い、
iPhoneやiPadから運動強度や電気刺激の調
整が可能。1回の充電で20回以上のトレ
ーニングができる。
製造国ドイツ
セット内容スーツ1着、パワーボックス1個、ストラップ
価格440,000円?
公式サイトEasy Motion Skin公式サイト
※価格に関して公式サイト内に全く説明がないので、他のサイト情報を元にしています。そのため実際の価格とは異なる場合があります。  

おすすめの家庭用EMSスーツ 3位

Balanx EMSスーツ

星3総合評価3.0

Balanx EMSスーツ

概要クラウドファンディングで販売され、価格も
50,000円前後とかなり安かったのですが、
現在すべて売り切れ状態。クラファンで物を
買うのに抵抗が無い人は実売されるまで待て
ばよいでしょう。
機能10の主要筋肉を鍛えるため20か所の
電極を装備。スマートフォンアプリで様々
なモードに対応
製造国中国
セット内容スーツ本体、Balanx EMSハブ(コント
ローラ)、USBケーブル、マニュアル
価格45,000円~105,000円
公式サイトBalanx EMSスーツ公式
 

日本で購入できるEMSスーツ比較【まとめ】

この中では日本の企業が販売していることもあり、「Active(アクティブ)」が手が出やすいでしょう。ドイツ製の「Easy Motion Skin」も悪くはないのですが、公式サイトで価格がハッキリ明示されていない販売方法はちょっといただけないです。

いちいちお問い合わせフォームから問い合わせないと値段がわからないですし、値引きなどのキャンペーンも特にやられていないようです。

当サイト調べで1セット44万円ということが分かりましたが44万円も払うのはさすがに勇気が要ります。なので、品質的にはおススメできますが、トータル的に考えて「Easy Motion Skin」は2位となりました。

日本で購入できるEMSスーツ比較
EMSスーツ名価格(税込)備考
Active(アクティブ)217,800円福岡の企業が販売
Easy Motion Skin440,000円?ドイツ製
Balanx EMSスーツ45,000円~クラファン

Easy Motion SkinとActive(アクティブ)のEMSスーツ比較

 

Easy Motion SkinとActive(アクティブ)のEMSスーツ比較

上のランキングで説明した通り、実質購入を検討できるのはEasy Motion SkinActive(アクティブ)のどちらか?というところだと思います。

そこでこの項目ではもう少し詳しくEasy Motion SkinとActive(アクティブ)のEMSスーツ比較を行ってみました。

EMSパッドの電極比較

EMS電極パッド比較

EMS電極パッドの数はEasy Motion SkinとActive(アクティブ)ともに18か所あります。

電極の数は同じですが、EMS電極パッドがある個所が微妙に違います。

2つの製品の相違点は

  • Easy Motion Skinは僧帽筋用パッドがある
  • 広背筋~脊柱起立筋にかけてはActive(アクティブ)の方が幅広く大きい
  • Easy Motion Skinは上腕二頭筋用として1枚しかないが、Active(アクティブ)は前後に分かれているので、上腕二頭筋上腕三頭筋をそれぞれ鍛えられる

EMSパッドの設置個所の微妙な違いはあれど一長一短なので甲乙つけがたいことろです。

ちなみにどちらもジェルパッド(ジェルシート)は交換不要なので、余計なコストがかかりません。(ジェルシートのコストに関しては後ほど説明あり)

コントローラの比較

EMSスーツコントローラー比較

Easy Motion Skinのコントローラーは写真の通り非常にコンパクト(重量は約300g)です。なんと1回の充電で20回以上のトレーニングが可能。(20分×20回?かどうかは不明)

Active(アクティブ)のコントロールボックス(重量350g)の内臓充電池は最大で3時間使用可能です。(30分のトレーニングモード6回分)

Active(アクティブ)のコントロールボックスには各種トレーニングメニューのボタンがありますが、Easy Motion Skinにはありません。

なぜならEasy Motion Skinはアプリを使ってiPad/iPhone上から操作をするからです。(Easy Motion Skinアプリに関する説明

アプリは30種類のトレーニングプログラムに加え、カスタムプログラムも追加できます。

Active(アクティブ)のコントロールボックスは6つの部位ごとに強度調節が可能。

アプリからコントロール

コントロールに関しては圧倒的にEasy Motion Skinに軍配が上がると言えますが、そもそも30種類ものプログラムが要るのか?と考えると、Active(アクティブ)のコントロールはシンプルで使い易いともとれます。人間は基本面倒くさがり屋なので、一つのプログラムがあれば充分かも?

EMSスーツの素材比較

EMSスーツの素材比較

Easy Motion Skinの素材は高圧縮性のニット素材という情報しか入手できませんでした。

Active(アクティブ)の素材はナイロン(ポリアミド)63%、エラスタン15%、ポリエステル13%、ポリウレタン7%、純銀2%。

どちらの商品も抗菌処理が施されているので、使用中に臭くなるということもないでしょう。

ネット上の写真でみる限りではEasy Motion Skinの素材の方がしっかりした印象を受けます。(のとほど紹介する動画を観ればわかると思います)

44万円という価格を考えるとさすがにEasy Motion Skinの素材に軍配が上がりますね。

サイズ展開の比較

 

EMSスーツサイズ比較

Easy Motion Skinはドライとウェットの2種類があり、ドライスーツのサイズは0(XSサイズ)、1(Sサイズ)、W2(Mサイズ)、2(Lサイズ)、3(XLサイズ)、4(XXLサイズ)の6種類
ウェットスーツのサイズは1(XSサイズ)、2 (Sサイズ) 、3 (Mサイズ) 、4 (Lサイズ)の4種類。

Active(アクティブ)のサイズは身長と体重に応じて3XS~2XLまで8種類のサイズがあります。

どちらも伸縮性のある素材を使っているので、小さめのサイズを選んでおけば伸びて体にフィットするという設計です。

とはいえEasy Motion Skinは最小がXSサイズなのに比べActive(アクティブ)は3XS、2XSもあるので、体が小さい、細い人はActive(アクティブ)を選んだ方が体にフィットする可能性が高いと言えます。

というかEasy Motion Skinのウェットスーツはダサくて着たくないかも?

EMSスーツ動画比較

 

動画で見比べた感じではEasy Motion SkinActive(アクティブ)どちらもカッコイイ。どちらも欲しくなりますね。

Active(アクティブ)の方が安いとはいえ217,800円もする商品なので、質感は必ずしも悪くない物であることが分かります。

公式サイトを要チェック
完全プロ志向⇒
Easy Motion Skin

公式サイトを要チェック
自宅トレーニングくらいならこれで充分⇒Active(アクティブ)

Active(アクティブ)の動画はこのほかにも数種類公式サイトで紹介されていました。

Active(アクティブ)公式サイトで動画公開中

社員さんによるActive(アクティブ)の紹介動画

動画を観る限りでは44万円の高級品Easy Motion Skinと217,800円のActive(アクティブ)どちらでもいいような感覚はあるでしょう。

EMSスーツEasy Motion SkinとActive(アクティブ)比較【まとめ】

これまででも何度か説明しましたが、それぞれの価格は

Easy Motion Skin・・・440,000円

※価格に関して公式サイト内に全く説明がないので、他のサイト情報を元にしています。そのため実際の価格とは異なる場合があります。  

Active(アクティブ)・・・217,800円

 

サイズ展開はActive(アクティブ)の方が3XS、2XSといった小さくてやせ型の人向けの小サイズがあるので、女性の場合はActive(アクティブ)を選んだ方が無難かもしれません。

アプリでコントロールができて、素材も良さげなEasy Motion Skinですが、Active(アクティブ)の倍以上の価値を見出せるかがポイント。

コスパで考えるとActive(アクティブ)で充分満足できるでしょう。

公式サイトを要チェック
業務用&個人用
Easy Motion Skin

公式サイトを要チェック
もはや小型ジムと言っても過言ではないActive(アクティブ)

EMSスーツActive(アクティブ)と各種SIXPAD比較

 

EMSスーツとSIXPAD比較

EMS機器と言えばクリスチアーノ・ロナウドが広告塔のSIXPADが有名ですが、EMSスーツ1体(ここではお手頃価格で買いやすいActive(アクティブ)を例として)と、腹筋、腕、胸、太もも、尻用のSIXPAD全てを揃えた場合にどのくらいコストが掛かるのか比較しました。

SIXPADの場合 EMSパッドおよびジェルシートの価格

 

SIXPADのEMSパッド

SIXPADをActive(アクティブ)に揃えようとすると、、、
腹筋シックスパッド
アブズベルト
S/M/Lサイズ
43,780円
シックスパッド
チェストフィット
29,480円
シックスパッド
アームベルト×2台
50,160円
太ももシックスパッド
レッグベルト×2台
60,500円
シックスパッド
ボトムベルト
42,680円
背中ラインナップ無し 
合計EMSパッドは22か所226,600円

※全て「SIXPAD」公式サイト価格(税込)

さらにSIXPADの場合ジェルシートも交換が必要になります。1か月あたりにかかるジェルシート代は以下の通り。

SIXPADジェルシート価格
部位月当たり
腹筋約4,180円
両腕約5,700円
両太もも約5,700円
約2,300円
ヒップ約5,100円
合計約22,980円/月
毎月きっちりジェルシートを交換した場合、年間でかかる費用は、
22,980円×12か月=275,760円/年

各パーツを鍛えようといろいろ揃えると本体代金はこんなにも掛かるのか。さらにジェルシートの交換も必要だから、結局ほとんど使わなくなりそう

EMSスーツActive(アクティブ)の場合 EMSパッドの数

 

Active(アクティブ)は18か所のEMSパッド

EMSスーツ Active(アクティブ)の場合
腹筋左右
2つのEMSパッド
 
左右
2つのEMSパッド
 
前後左右合わせて
4つのEMSパッド
 
太もも前後左右合わせて
4つのEMSパッド
 
左右
2つのEMSパッド
 
背中計4枚の
EMSパッド
 
合計EMSパッド
合計18枚
217,800円
EMSスーツActive(アクティブ)はジェルシート不要なので、交換費用はかかりません。

ジェルシートの交換不要ということは何年使っても初期投資分しかかからないということですね。

SIXPADとEMSスーツActive(アクティブ)の充電状況比較

SIXPADの場合、それぞれのEMS機器は充電しないと当然使えませんが、一気に充電しようとすると以下の画像のイメージになります。

SIXPADとEMSスーツActive(アクティブ)の充電器比較

EMSスーツActive(アクティブ)の場合、充電するのはコントロールボックス1つだけです。

EMSスーツActive(アクティブ)のコントロールボックスへの充電

これ1個に充電するだけ

どちらのメンテナンスが楽か?はいうまでもないでしょう。そして、充電が面倒になってくると結局使わなくなってしまうのが人間の性というものです。

あなたはそれでもSIXPADを使いたいですか?

SIXPADの場合ジェルシート交換が必要な上に充電もかなり面倒。

そういう面倒な物って自然と使わなくなるんですよね。

ぶら下がり健康器、ワンダーコアで凝りました。

SIXPADとEMSスーツActive(アクティブ)を徹底比較【まとめ】

SIXPADの場合

  • SIXPAD各種EMS機器をそろえた場合・・・226,600円
  • ジェルシートを毎月きっちり交換した場合・・・275,760円/年
  • 初年度は502,360円の費用が掛かり、さらに毎年275,760円掛かり続けます。

まあこんなに費用が掛かるんじゃ、その内使わなくなるのは目に見えてますね。1~2か月で押し入れ直行してカミさんに100%怒られるのが想像できます。

EMSスーツActive(アクティブ)の場合

初回購入価格217,800円を払い、壊れなければ何年使っても追加費用は掛かりません。

充電も楽だし、ジェルシートの交換も無いのでメンテナンスが楽。

こうも楽だとちゃんと何年もトレーニングを続けられそうです。

EMSスーツActive(アクティブ)公式サイトから購入すれば、特典も付きますし、月々9,075円の分割払いも可能です。

★クリックして確認
想像の数倍の筋トレ効果⇒
「EMSスーツActive(アクティブ)」公式

継続こそ力なりですよ!

そもそもジェルシート交換が必要な部分的EMS機器で部分痩せができると思っていますか?EMS機器で部分痩せができると思っているならこの記事も読んだ方が良いでしょう。

★クリックして確認⇒EMSジェルパッドやジェルシート不要の機器をまだ探している人へ

EMSスーツ購入はおすすめ?トレーニングジムと比較

EMSトレーニングジムに通った方が良いのか?家庭用EMSスーツを購入した方が良いのか?

コロナ禍で閉店に追い込まれているトレーニングジムも多いということと、そもそもEMSトレーニングができるジムは首都圏か、地方都市でもわずかしかありません。

EMSトレーニングジムは年間で幾らかかる?

EMSトレーニングジム

EMSトレーニングジムに通った場合年間で幾らかかるかリサーチしました。
EMSスーツトレーニングジム1回あたりの費用をざっくり5,000円(施設使用料や月謝、EMSスーツレンタル代など込々)で計算した場合、

  • 月30回⇒150,000円
  • 2か月⇒300,000円
  • 年間⇒1,825,000円
  • 毎日は行かないにしても2日に1回行って年間約900,000円
  • 4日に1回行って年間約450,000円です。

4日に1回くらいが現実的なペースだと思いますが、これ、1回5,000円で試算した場合ですから。1回1万円なら4日に1回行っても年間900,000円ほどかかってしまいますね。
出来るだけ安く済ませたいから週1回だけにしますか?

そんな週1回だけ筋トレしたってせっかく鍛えた筋肉が元に戻っちゃいますよ

折角筋肉を鍛えても1週間も放置してしまうと元に戻りますから、何のために鍛えているのかわからなくなります。
いま、もしあなたが週1回しかトレーニングできていないようならまるっきり意味がないですね。

ジムにあるEMSスーツは購入できる?

EMSトレーニングジムではEMSスーツを購入するプランがありますが、そのジム専用のEMSスーツのため、ジムを辞めたら結局使えないEMSスーツになってしまいます。

ジム独自のコントロールパネル
巨大なEMSスーツコントロールボックス

これはjapanese.alibaba.comで購入できます

まさかウン十万円もする操作パネルを買うわけないし、、、、。

一般的なEMSトレーニングジムの価格

ジムの値段

幾つかのEMSトレーニングジムの料金を調べました。以前はEMSスーツ買取プランやレンタル料が別途かかるジムが多かったのですが、最近は月額料金にコミコミになっているジムが多くなっています。
ジム名クリックで公式サイトを確認できます。

ボディーコンディショニングテクノロジー(銀座店の場合)

◆入会金33,000円
◆月会費 13,200円
EMSスーツレンタル代、レッスン料金、フェイスタオル・バスタオルレンタル、ミネラルウォーター飲み放題、 InBody利用料(体成分分析装置)、ジム施設利用料

◆基本レッスン料金7,700 円/回
◆EMSスーツ購入の場合⇒38,500円。(購入の場合のレッスン料金550円/1レッスン)
◆1回7,000円のEMS+パーソナルトレーニングプランあり。

年間で月会費だけで158,400円掛かりますね。

基本レッスン料金1回で7,700円も掛かりるので、月4回”だけ”でも30,800円

インパクトジム

◆入会金20,000円
◆月4回27,000円~月8回49,000円

タオルなどのレンタル代は別料金

意味のない月4回でも年間324,000円

月8回なら588,000円

Evolv 新宿・荻窪・成城学園前・五反田
◆月4回21,780⇒年間261,360円
◆月10回27,280円⇒年間327,360円
◆月フリー36,080円⇒年間432,960円

年間20数万円~40万円かかるのでとにかく高い!

表にすると以下のようになります(年間費用で月4回だけ通った場合)

ジム名入会金月費用月4回初年度費用
ボディー
コンディショニング
テクノロジー
33,000円13,200円30,800円561,000円
インパクトジム20,000円 27,000円344,000円
Evolv  21,780円261,360円

 

一般庶民はとてもじゃないけど何年も通えないです。しかも月4回(週1回)なんて筋トレは、ほとんど意味ないじゃないですか。

EMSトレーニングジムに通うなんて意識高い系の金持ちくらいじゃないの?

あなたは毎年何万円も払い続けますか?

EMSスーツランキングをもう一度確認する。

クリックして確認⇒家庭用EMSスーツランキング

家庭用EMSスーツ購入のメリット・デメリット

メリットとデメリット

では家庭用EMSスーツを購入した場合、どのようなデメリットやメリットがあるのでしょうか?

家庭用EMSスーツ購入のデメリット

仮に家庭用のEMSスーツを購入した場合、これらのデメリットがあります。

  • 購入初期費用が高い(Easy Motion Skin44万円?Active21万7,800円)
  • スポーツトレーナー(補佐)がいない。
  • コントローラに充電するのが面倒
  • スーツの洗濯などの後始末が必要
  • ジムに通うのがステータスだと思っていたのができない
  • 家庭内だと怠けて使わなくなりそう

EMSスーツは初期費用が高い

家庭用EMSスーツはトレーナーがいない

コントローラーへの充電が面倒

洗濯とか面倒

承認欲求たかめ?

家庭用トレーニング機器は使わなくなる可能性がある

これらが考えうる家庭用EMSスーツを購入した場合のデメリットです。

初期費用は掛かりますが(Easy Motion Skin 440,000円、Active(アクティブ) 217,800円)、先ほど話したトレーニングジムに通う費用を考えたら安いものでは?

EMSスーツ購入のメリット

家庭用EMSスーツ『Active(アクティブ)』を購入すると仮定した場合これらのメリットがあります。

  • コロナウィルスを気にせずトレーニングができる(マスクが不要なのでマスク熱中症の心配もない)
  • ジムが近所に無くても家庭内でトレーニングができる。
  • 入会金~月謝、ジム利用費、EMSスーツレンタル代が不要
  • 往復交通費(ガソリン代)、身支度費用(シューズ、タオル、ウェア)などが不要(時間も節約できる)
  • 毎日好きな時間にEMSスーツトレーニングを行える
  • 周囲の目を気にすることなく汗をかいたり体を動かすことができる(化粧崩れ、ハゲを気にしなくて済む)

家庭用EMSスーツなら家で簡単にトレーニングができる

入会金~月謝、ジム利用費、EMSスーツレンタル代が不要

交通費や身支度にかかる費用を抑えられる

好きな時間に好きなだけトレーニングができる

周囲の目を気にすることなく汗をかいたり体を動かすことができる

汗だくで化粧崩れした顔や、薄くなった頭髪を見られることもありません

家庭内トレーニングならコロナ感染リスクを抑えられる

家庭内ならマスクも要らないですしね

今のご時世、一番大事なのはコロナウィルスに感染しないということは最大のメリット

★クリックしてもう一度確認する⇒家庭用EMSスーツランキング

 

こういうEMS機器では部分瘦せは出来ない

↓こういう形のEMS機器で部分痩せがホントにできると思っていますか?

実は物理的に部分痩せはできないのです。

★クリックして確認⇒【知らなかった】EMS ジェル パッド 不要とかをまだ探している人へ

タイトルとURLをコピーしました