プロフィールムービーの曲、コメントなど自作で編集するよりおしゃれに仕上げてくれるプロの方が安い

結婚
プロフィールムービーの曲、コメントなど自作で編集するよりおしゃれに仕上げてくれるプロの方が安い

プロフィールムービーおしゃれに作りたい。曲やコメント、素材、写真なども凝った物を自作で安く作りたいと考える人は多いけど、それで満足する内容になるの?

プロフィールムービーとは?

自己紹介

ウェディングプランナー

32歳ウェディングプランナー (女性) の方から情報をいただきました。彼女は現在はは違う職業ですが2年ほど前までウェディングプランナーの会社に10年近く勤めていました。

ここから下は彼女より寄せられた情報になります。

数々の結婚式のプロデュースをしていた中で、プロフィールムービーを自作して大失敗した例をいっぱい見てきました。

このサイトではそもそもプロフィールムービーとは?ということや、プロフィールムービーを安く済ませようと自作して大失敗した話、

結婚式で失敗しないプロフィールムービーとは?といったことを紹介しています。

結婚式で二人のプロフィールを紹介することの重要性

一生に一度?の結婚式のプロフィールムービーは自作でいいのか?

プロフィールムービーとは結婚式で二人の生い立ちから馴れ初めまでを紹介する自己紹介ムービーです。

新郎新婦の簡単なプロフィール紹介は司会者より冒頭でさらっと紹介されますが、プロフィールムービーはお色直しなどで新郎・新婦が中座した際などに式場内で流れます。

今はプロジェクターで動画を再生して披露するのが主流ですが、プロジェクターが無かった時代は新郎新婦の友人などが大きな紙に二人のプロフィールを書いて紙芝居形式で紹介していたらしいです。

演出の仕方によっては友人が新郎新婦に成り代わって代役を務め、演劇形式で紹介した例もあったようです。

プロフィールムービーは、来席してくれたゲストの方々に新郎新婦の「歴史を紹介」することで今後の二人の「門出を祝う」重要性を秘めています。

近年自分で動画を製作できる環境(PCソフトやスマホアプリなど)が整ってきたこともあり、結婚式を安く済ませたい、自分たちの自己紹介は自分で作りたいといった理由からプロフィールムービーを自作する新郎新婦が増えてきました。

ある有名結婚情報誌によると、プロフィールムービーを自作している新郎新婦は実に67%もいるという統計がありました。

プロフィールムービー制作に関するアンケート

司会者の紹介のみというのは少なく、自作するか友人にお願いするパターンが多いようです。

ですが、数々の結婚式を見てきた私から正直に言わせてもらいますと、

自作したプロフィールムービーはつまらない

と言う印象がぬぐえません。

結婚式ではオープニングムービー、プロフィールムービー、エンディングムービー(エンドロール)と大きく3つのムービーを使うことが主流になっていますが、 なぜ自作したプロフィールムービーはつまらないのか、プロフィールムービーを自作した理由や自作したプロフィールムービーの大失敗例などを見ながら考察していきたいと思います。

プロフィールムービー自作の理由

写真

そもそもプロフィールムービーをなぜ自作したのか、過去にアンケートを取った内容を整理してみました。

プロフィールムービーを自作した理由
●自分で作ることでお金が掛からない(結婚式をできるだけ安く済ませたい)
●曲や素材など自分達の好きなようにこだわって作れる
●写真枚数の制限がないのでいっぱい写真を紹介できる
●上映時間の制限がないので沢山見てもらえる
●世界でたった一つの完全オリジナルであるという記念になる
●二人で協力して作り上げたという思い出が残る

折角の結婚式だから二人の思い出は二人で作りたかったという例が多かったです。

実はこの「プロフィールムービー自作の理由」の中にプロフィールムービーを自作して「大失敗した原因」が多く隠されています。

それはまた後ほど整理して紹介します。

プロフィールムービーを自作して失敗するのは環境のせい?

動画編集ソフトのイメージ

プロフィールムービーを自作で格安で済ます環境というのが整ってきています。

自分である程度のクオリティーの物が作れてしまう環境というのがそもそもプロフィールムービーを自作して大失敗してしまう原因にもなっていると考えられます。

プロフィールムービー自作に必要な知識
●パソコン操作の基本的な知識
●映像に関する基本的な知識(企画、構成、曲選び、エフェクトなどの編集技法)
●動画やスライドショー製作に関する知識
●動画やスライドショーのデータ形式に関する知識(製作したムービーを式場にどうやって持っていくか)

プロフィールムービー自作のソフトなど
●アドビプレミア
●Windowsムービーメーカー
●パワーポイント
●Filmora、ビデオスタジオ プロ、Photo Slideshow Maker FreeなどのフリーのPC編集ソフト
●phont、iMovie、Vontなどのスマホアプリ

簡単に動画製作をできてしまう環境があるのでつい自作してしまおうと思ってしまいがちですが、そこに落とし穴が潜んでいることを判っていない方が多いです。

新郎の趣味がカメラだったり、動画制作を仕事や趣味で少し経験したことがあると、ここぞとばかりに意気込んで自作しようとしますが、結局は素人なので殆どの場合失敗します。

プロフィールムービー自作の大失敗例

プロフィールムービーを自作して大失敗

ここでは実際にプロフィールムービーを自作して大失敗した話を紹介していきます。

●会社でパワポを使ったことがあることからプロフィールムービーなんて自作で充分だと思ってたけど、実際に作ってみると全然うまくいかなかった。ものすごい安っぽいプロフィールムービーになってしまい、上司からも「パワポだとまるで会社のプレゼンチックだなあ」と言われて赤っ恥かいちゃいましたよ(25歳会社員・男性)

●PCとか詳しくないので友達に頼んだら最悪でした。笑いを取ろうと俺の過去の恋愛遍歴とか暴露されて、下ネタも満載。当然式場はドン引き。結婚式の後半は新婦もずっとムッとしたまんまで、「最悪の結婚式だった」って言われました。離婚の原因にならなきゃいいけど。(32歳会社員・男性)

●フリーで動画編集できることを知り、勇ましく自作しましたが想像以上に時間が掛かった挙句、自分のPCではDVDを焼けないことが動画が完成したころに判って超焦りました。なんとか友人に頼んでDVDには焼けましたが、あと1日遅かったらマジやばかった(28歳会社員・男性)

●二人で拘りすぎて20分以上のムービーになってしまいました。お色直しはとっくに終わっているのに式場内ではまだプロフィールムービーが流れてて、式場の雰囲気もだらけムードに、、、、。結婚式が終わった後に友人から聞いた話だと、プロフィールムービーが流れている間は式場内も真っ暗だったので食事もロクにできなかったとか。全体の雰囲気を台無しにしていたようです。(新郎33歳、新婦28歳)

●アスペクト比っていうんですか?よくわからないまま自作したので、式場の再生する環境が合わなかったみたいで、プロフィールムービーは終始映像がビョ~ンと縦長で、まるで昔の映画をTVで観ているようなものになってしまいました。(新郎31歳、新婦26歳)

●自分で自作したプロフィールムービーをDVDに焼いて式場に持って行きましたが、いざ再生しようとしたらブロックノイズがすごくて結局再生できませんでした。台湾製の安いDVDがアダとなったようです。結局司会者の方が急遽プロフィール紹介を読むだけで終わり、なんだかしらけムードに、、、、。(会社員36歳・男性)

●1ヶ月前から自作し始めたのに、残業やら出張が重なって全く手がつかずで結局間に合わず、、、、。期待してたかみさんには当日平謝りですよ。(会社員30歳・男性)

●主人と自作したんですが、二人で練りに練って作ったはずが、独りよがり(二人よがり)の内容になってしまい、終始ほとんど二人の自撮り写真ばかりになってしまいました。後で友達に感想を聞いたら「なんの動画を観せられているのかよくわからなかった」とのことで、式場内はドっちらけムードだったそうです。(会社員女性・28歳)

プロフィールムービー自作して失敗するパターン

プロフィールムービーを自作して失敗して申し訳ない

失敗例を整理すると失敗するパターンが見えてきました。

ウケ狙いで下ネタに走る最悪のパターン・・・ゲストは仲人、新郎新婦の親、親戚、友人、知人や会社の上司後輩、など老若男女あらゆる世代や地位の方々が出席するので、絶対にやってはいけない。

長いムービーになってしまうパターン・・・ついあれもこれも入れたくなり、一般的にはプロフィールムービーは長くても10分くらいが妥当だがそれを超えるプロフィールムービーになってしまう。式場内を暗くしてプロジェクターで披露するのでプロフィールムービーを流している間はゲストたちはあまり食事が出来ない。プロフィールムービーが長すぎるとしらけムードになりがち。

内輪ネタでしらけるパターン・・・笑いを取ろうとして新郎側あるいは新婦側のゲストのみが判る内容に偏ってしまい、内輪ネタに走ってしまいがち。片方には笑いがあるが、もう片方は何が面白いのか判らず、こうなるとまさに「興ざめ」でつまらないプロフィールムービーになってしまう。

時間が足りなくなるパターン・・・意気込んでプロフィールムービーを作ろうとするあまり素材集めに時間を費やしすぎて結局プロフィールムービーを作る時間が全く足りず、「やっつけ仕事」的なプロフィールムービーになってしまう。

新郎がPCに詳しいと思い込んでいるパターン・・・会社のPCでパワーポイントや動画作成をやった経験があり、自宅でも出来ると思ったら家のPCが会社のPCよりスペックがしょぼすぎて動画の変換などに想定外の時間が掛かってしまう。DVDに焼くというのがドラッグ&ドロップで出来ると思っていることも。DVDビデオを作りたかったけどDVD_VIDEO形式の知識やそれに添った焼き方があることを知らないことが多い。

そもそも企画・編集力がないパターン・・・プロフィールムービー全体の構成やデザインなど、もともとそういった企画編集の経験も無いのに素人がムービー作成に手を出すと、安っぽい仕上がりになってしまう。

私が多くのプロフィールムービーを観てきて思う失敗の一番の原因は一番下の『企画編集力の無さ』だと思います。

テレビの編集マンはプロ用の機材を使って編集・デザインして綺麗に美しく時には面白おかしくムービーを作成できますが、素人がそれをやろうとするとYOUTUBEのようなチープな仕上がりになるといえば想像がつきやすいでしょう。

素人がどんなに頑張ってもYOUTUBE動画品質がやっとなのです。

プロフィールムービーは自作で良いのか?

プロフィールムービーは自作で大丈夫?

安上がりですしそんなに力を入れていないのであれば自作でもなんとかその場は持つでしょう。

しかし一生に一度(?)の結婚式。

やはり良い思い出にしたいですよね。

その場がしらけてしまうようなプロフィールムービーならいっそのこと

そんなものは披露しない

というのもひとつの選択肢かもしれません。

あるいはやはり、プロフィールムービーを披露して結婚式を成功させたいのであれば『その道のプロ』である業者にお願いするのが一番だと私は思います。

数々のプロフィールムービーを観ましたが、プロが作ったもので失敗していた物は皆無でした。むしろプロにお願いしたからこそ感動を生んで大成功した例のほうが多かったです。

プロフィールムービーをプロに頼むメリット

プロが使う機材は素人では手が届かないほど高価で高性能

ムービー作成経験値が圧倒的に多い。それを生業としているので当たり前ではありますが、ド素人が作った動画に比べればデザインや構成どれをとっても『クオリティー』が違うと言えます。

当然動画作成に必要な機材(編集機やソフトなど)はプロ用の物を使うので、素人の家にあるPCで作ったプロフィールムービーに比べれば「圧倒的なアドバンテージがある」といっても過言ではありません。

そもそも1本の動画を作る際の、企画構成力自体が素人とプロでは圧倒的に差があるのです。

自作をした理由として、

「二人にしか解らない思い出を織り込みたかったから自作した」

という話をよく耳にしましたが、実際に出来たプロフィールムービーにそういった思い出をうまく織り込めていたかというとやはり「製作が大変で思い通りにならなかった」という結果が多かったように思います。

やはりプロなので「どこをどう作れば良いのか」という知識は素人には太刀打ちできないノウハウがあります。

「二人にしか解らない思い出を、、、、」

というのはプロにとっては当然「想定内の話」です。そこは製作前の打ち合わせでエピソードとしてこういうものを織り込みたいということを伝えれば「素人の想定を超えた作り」をするのがプロの仕事です。

「想像以上の出来でプロの仕事にビックリした」

これはプロフィールムービーをプロに頼んだカップル達皆が口をそろえて言っていました。

あとメリットとしては製作期間が短くても対応してくれるということ。新郎新婦が仕事が終わって短い時間で何日もかけて作る、あるいは土日休みを潰して作るのに比べ、プロは一日中プロフィールムービー製作に時間が避けます。それが生業だからです。納期が近づけば作業を何名かのスタッフに展開して製作することもできます。

短納期対応してくれるプロはこういった展開作業ができるというメリットがあります。

プロフィールムービーをプロに頼むデメリット

プロフィールムービー制作をプロに頼むとお金がかかってしまう

やはりお金が掛かってしまうと言うのがデメリットでしょうか。

ですが一昔前までは動画作成に掛かる機材などに初期投資が必要だった関係でプロフィールムービー1本作ってもらうのに5~10万円くらい掛かっていましたが、最近では安価に製作してくれる業者も増えています。

それだけプロフィールムービー制作会社の競争も激しくなっているのが原因でしょう。

かといって安かろう悪かろうでは新郎新婦の知人などのリピーターが増えないので、たとえ値段が安くてもプロフィールムービーのクオリティーは高いと言えます。

プロフィールムービーを安く製作してくれるおすすめの制作会社

プロフィールムービー制作はプロにお願いしよう

ウェディングプランナーの知人などほとんどの人が発注している制作会社が、

ナナイロウエディング

です。

プロフィールムービーだけなら3万円ほどで製作してくれて、オープニングやエンドロールなどのムービー製作も合わせるとさらに安くなるので人気の制作会社です。

特急料金がかかってしまうけど発注から最短5営業日後にはDVDを発送してくれるので、時間が無い新郎新婦にはおすすめできます。

上でも説明したように時間が無くてもスタッフ数名に製作を展開できるのがプロの強みです。

あと、ナナイロウェディングの凄いところは「何度でも修正回数は無制限」というところでしょうか。

納得のいくまで修正をお願いしても料金が掛からないというのは魅力ですね。これなら納得のいくおしゃれなプロフィールムービーが出来上がると思います。

自分たちで安くプロフィールムービーを作ろうとしているカップルの方はプロにお願いしてみるという選択肢も持ったほうが無難と思いますよ。

ここまで読んだ新婦のかたで、新郎が頑張ってプロフィールムービーを自作しようとしているなら、一度考え直した方がよいかもしれませんよ?

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