【特集】遺品整理・ゴミ屋敷清掃、不用品、ガラクタ、ブランド品などの買取業者【断捨離】

くらし
遺品整理・ゴミ屋敷清掃、不用品、ガラクタ、ブランド品などの買取業者

不用品、ガラクタ、ブランド品、の買取、遺品整理、ゴミ屋敷整理の業者を特集しました。

 

発送・店頭買取業者と不用品整理、ゴミ屋敷整理などの業者をそれぞれ分けて紹介します。

発送・店頭買取 業者一覧

この項目では梱包・発送して査定⇒買取をしてもらえる業者と、バイセルや時計買取.bizのような店頭買取の業者を紹介しています。

 

それぞれの強みにそって買取をしてもらった方が当然高値で買い取ってもらえるでしょう。

サービス名 タイプ 強み サービス 対応地域
グッズキンググッズキング 発送 アイドル、韓流
アーティスト、芸人
Youtuber、歌い手グッズ買取
梱包資材
配送料無料
全国
ブックサプライブックサプライ 発送 書籍・DVD
ブルーレイ・CD
ゲームほか家電や金券など
初回のみ梱包資材無料
査定額2000円以上は
送料無料
全国
ecofa(エコファ)ecofa(エコファ) 発送 パソコン、家電
テレビ、スマホなど
送料無料 全国
ブランディアブランディア 発送 ブランド買取 梱包資材
配送料
返送料無料
全国
バイセルバイセル 出張買取
持込買取
宅配買取
着物、ブランド品
宝石、切手
古銭、骨董など
高い専門知識が必要な分野
査定料無料 全国
時計買取.biz時計買取.biz 店頭持込買取
宅配買取
高級腕時計 キャンセル料
手数料など完全無料
全国

 

比較・出張訪問 買取・整理 業者一覧

出張訪問で不用品整理、ゴミ屋敷整理などを行ってくれる業者を紹介していますが、一番上のエコノバのみ一括査定の業者です。

 

出張訪問は対応地域が限られるので、まずはエコノバで一括査定してから近隣の業者を探すという流れがスムーズかもしれません。

 

サービス名 タイプ 強み サービス 対応地域
エコノバエコノバ 一括比較 不用品・大型ごみ
粗大ごみ・廃品整理
無料一括査定 全国
エコジローエコジロー 出張 遺品整理、生前整理
ゴミ屋敷、不用品回収
相談、見積
出張費0円
和歌山・大阪
奈良
オールサポートオールサポート 出張 不用品回収・片付け
ゴミ屋敷・遺品整理
買取関連
相談・見積無料 関西全域
関西遺品
整理センター
出張 ゴミ屋敷、断捨離
ハウスクリーニング
遺品整理
簡易清掃
消臭サービス無料
関西全域
ECOらいく 出張 ゴミ屋敷、断捨離
ハウスクリーニング
遺品整理
見積もり、日時指定
キャンセル料無料
横浜市エリア
エコスマイリーエコスマイリー 出張 ゴミ屋敷などの
不用品回収
見積り無料 東京・神奈川
埼玉・千葉

 

ガラクタ買取業者の仕組み

ガラクタ買取業者の仕組み

不用品、ガラクタ買取りや遺品整理、ゴミ屋敷整理などの業者はどのような業務形態なのか調べました。

 

こんな業者は気を付けろという話もあるので長文になりますが、お付き合いいただけると幸いです。

 

ガラクタ買取業者とは?

山積みにされたガラクタ

よくテレビでも放映されている『ごみ屋敷を整理』する番組。

あんなガラクタでもお金になるもんなんだと関心してしまう。

大抵は便利屋さんとかリサイクルショップの店長などがごみ屋敷の掃除を兼ねて一斉に整理しているけど、ああいった業者はどのような事業形態なのか気になって調べてみた。

リサイクルショップや便利屋さんなどは買取った廃品、古物、不要物などのいわゆる『ガラクタ』でも販売してして利益を上げていかなければいけません。
そこで必要となってくるのが「古物商の許可」の資格になります。
リサイクルショップなどの開業に必要な資格『古物商許可』を取得すると古物取扱いのプロになるわけですが、プロだからこそ『ルール』が存在します。
ルールを守れない場合には、リサイクルショップなどの経営を続けること自体が難しくなります。

ガラクタ買取業者の古物商許可に関するルールとは?①

ガラクタなどのリサイクル品の売買を行う場合には『三大防犯義務』を守るルールがあります。

古物商の防犯三大義務
取引相手の本人確認義務
帳簿類への記録義務
不正品を申告する義務

取引相手の身分を運転免許証などで本人確認し、取引記録を『古物台帳』という帳簿に記録(3年保存)、「盗難品」などの疑いがありそうな物を発見した場合、『すぐ警察へ通報する義務』があります。

これはなぜかというと、盗品の横流しなどの犯罪を防ぐ為です。

盗品等であることを知りながら買取をした場合には、営業停止処分や免許取り消し処分があり、さらに【盗品等有償譲受罪】として『10年以下の懲役および50万円以下の罰金』に科されてしまいます。

ガラクタ買取業者の古物商許可に関するルールとは?②

古物商許可の仕様

その他にも古物商には三大防犯義務に加え、さらに3つルールがあります。

古物商の3つのルール
標識の提示
行商を行う際に許可証、行商従業者証の携帯義務
品触れの対応

標識の提示・・・上の写真にあるように古物商の標識は古物営業法施行規則第11条、別記様式第13条に細かく様式が定められています。

行商・・・店舗以外の場所で古物の取引をすることを『行商』と言います。例えば取引の相手お家に訪問しての取引や公園やデパートなどの催し会場での販売会などを行う場合などに許可証を携帯する義務があります。従業員も行商従業者証を携帯する義務があります。

品触れ・・・警察が行う盗品類の捜査に協力をすることです。警察から盗難品が記載された品触れリストが書面として送られてきて、リストに盗品の特徴や型番、写真等詳細情報が記載されているので、買取った物の中に品触れ品があった場合には至急警察へ届出をする必要があります。

このようにリサイクル品、古物、ガラクタであっても買取る業者はしっかりと法律の下営業をされています。

私のいとこも鉄のリサイクル業者をしていますが、この古物商許可を得るのに苦労したとなげいていました。それだけプロになる為には守らなくてはならないルールが存在するんですね。

ガラクタを買取はこう見極めろ!

以前ガラクタを買取ってくれた【良い】業者さんの話

以前ガラクタを買取ってくれた【良い】業者さんの話

うちにあった冷蔵庫が壊れ、時を同じくして電子レンジも壊れました。

冷蔵庫は家電リサイクル法の対象になるので(他にエアコン、テレビ、、電気洗濯機、衣類乾燥機など)地域のルールを調べたところ、リサイクル業者に引き取ってもらうというルールだったので色々な業者を調べました。

壊れた冷蔵庫なので当然買取りではなくこっちがお金を払って引き取ってもらわなければならなかったんですが、通常冷蔵庫の引き取りは5,000円ほどかかるのにその業者さんは2,500円で引き取ってくれました。

ついでに壊れた電子レンジとまだ使える14インチのPCモニターやデスクトップPCのタワー型の本体(グラボ故障)なども引き取ってもらい、なんとPCモニターは数百円ですが買取り対象になりました。

他にも数点買取ってもらえたのでなんだかんだで差し引き3,000円を払うだけで壊れた冷蔵庫の整理ができました。

なぜそんなに安く引き取れるのか質問したところ、海外に売るそうです。

海外に売るにしても近年規制が厳しくなってきたからそのうち引き取り金額も高くなってしまうだろうと言っていました。

たまたま良い業者さんにめぐり合えたのでその時は良いガラクタ整理ができました。

以前ガラクタを買取ってくれなかった【悪い】クソ業者の話

ガラクタ

上で紹介した【良い】業者さんにお願いした数年前の話。

引越しで出てきたガラクタ(古い布団掛け敷き一式、まだ使える2口ガスコンロ、また使えるスキー板とスキー靴、使える植木鉢一つ)を家のポストにあった不要整理の業者に引き取ってもらおうとした話。

引越しのドタバタで仕事の関係もありその日しか引取りしてもらう日が無かったんですが、業者に持っていってもらう直前で向こうから金額提示。

25,000円頂きます

ええ~~~~!?くっそ~~~ヤラレタ。こっちの足元見やがって吹っかけてきた。

もうその日しかなくて仕方なく25,000円を払って引き取ってもらったけど選ぶ業者を間違えるととんでもなく損をすることがあるので注意が必要です。

その件もあって冷蔵庫を引き取ってもらうときは慎重に業者を探したのですが、先ほどの【良い】業者さんに聞いたところ、【悪徳業者】は存在するそうで、2つほど
こんな業者は気をつけろ
というのを教えてもらいました。

・ポストに投函してあるチラシの不用品回収業者

・軽トラで流しで回収しているような業者

この2つは注意が必要だそうです。

全てが悪いとは言えませんが、特に流しの引き取り業者は悪い噂をよく聞きます。

古い家電などを軽トラに積み込んだ後に料金を吹っかけてくるパターンが多く、

トラックへの運搬代と積み込み料金

などの名目で数万円の請求が来るようです。

すでにトラックに積んでしまったので、こうなると泣き寝入りするしかないですし、金額が高いと断ると

「じゃあトラックから全部自分で降ろしてくれ」

と言ってくるようです。

非常にたちが悪いですね。そういうことが多いので流しの業者はお願いしないほうがいいと言っていました。

今考えるとクソ業者は古物商許可も持っていなかったのかも?

ガラクタを買取ってくれる良い業者をどう探すか?

ガラクタ買取業者をどう探すか?

私のように間違っても2つの業者にはお願いしないほうがいいでしょう。

●軽トラで流しをしている業者・・・・古物商許可を持っているかどうかもわからず、見積もり無しで最終的に高額請求される可能性アリ

●家のポストに投函してあった業者・・・・古物商許可を持っていたかどうか定かではないが、事前見積もり無しで引取りを頼むと足元を見られる可能性アリ

とにかく大事なのは
事前見積もり

ですね。

それをやろうとしない引き取り(買取)業者はまず怪しいと思ったほうがいいでしょう。

逆に言うと事前見積もりをちゃんとやってくれる買取業者は信用ができると言えます。

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