デリケートゾーンや 乳首の黒ずみ対策に 石鹸は効果なし?

黒ずみ対策石鹸は数あれど、、、、

乳首やデリケートゾーンの黒ずみ石鹸の効果は?

この記事を読めばあなたは乳首やデリケートゾーンの黒ずみの悩みから解放されるかもしれません。まず乳首やデリケートゾーンの黒ずみ対策の石鹸には黒ずみ対策効果は全くないと思って良いでしょう。

私は過去にデリケートゾーン(VIO)や乳首の黒ずみ対策の商品を数々と見てきました。

乳首やデリケートゾーンの黒ずみ対策の商品を実際に使った人たちの口コミによると、特にジャムウ石鹸などは黒ずみが改善されたという口コミは皆無でした。

もう一度言います。皆無です。

何百という口コミ情報をみたところ、デリケートゾーン・乳首の黒ずみ対策石鹸での黒ずみはほとんどというか全く改善されないと思ってよいと思います。

楽天やアマゾン、Yahoo!ショッピング、アットコスメなどの購入者レビューによれば、ジャムウ石鹸を使って「明らかに黒ずみが改善された」「使用前、使用後の写真を比べたら黒ずみが改善された」というような、明白な効果を実感した人の口コミは無く、「なんとなく黒ずみが改善された」「ワントーン明るくなったような気がする」といった非常にあいまいな口コミしかありません。

一般人のブログと思わせるウェブサイトで「ジャムウ石鹸で黒ずみは解消されない?」「ジャムウ石鹸の黒ずみ対策効果はウソ?」といったようなレビューブログが数多く存在しますが、そういったブログ形式のウェブサイトは全てアフィリエイターによるステルスマーケティングと思って間違いありません。(ステルスマーケティングとは、実際は広告だけどそうとは思わないような内容の記事で最終的に広告サイトに誘導する販売方法)

アフィリエイターによるステルスマーケティングの流れは、

①タイトル名で「ウソ?」「効果なし?」「詐欺?」といったマイナスイメージでクリックさせる。

②自分が実際に購入した写真や使用感を紹介。

③良くないという口コミ「1か月使ったけど効果が無かった」

④良いという口コミ「3か月で効果が出た」

⑤総評「効果が無いと言っている人は使用期間が短いので効果が出なかったようです」といったプラスイメージの情報を植え付ける。

⑥最終的には「ジャムウ石鹸は黒ずみ対策に効果があります」私も効果を実感しています。

⑦おすすめ商品はこちら⇒広告リンク

という流れで広告の商品を買わせ、その商品代金の何%かをブログの記事を書いている人間がもらうというビジネスです。

ここで確認すべきポイントは、最終的に紹介している広告や、おすすめサイトのURLが「http://pxa8.net」や 「 http:// t.afi-b.com」「 http:// link-a.net」といったサイトに誘導するようになっています。(http://bit.lyという短縮URLも良く使われる)

こういったレビューブログは全て単に広告費を稼ぎたいだけのブログなので、100%信用しないほうがよいです。

と、今読んでいるこのブログのタイトルも「デリケートゾーンや 乳首の黒ずみ対策に 石鹸は効果なし?」というタイトルですが、最終的に紹介するリンクは本当に効果があるという口コミをもとに厳選した商品を紹介しているだけのウェブサイトなので安心してください。

私は本気でジャムウ石鹸には黒ずみ対策効果が無いと思っているので、このブログの最後で

「やっぱり効果があるようです」

といったタイトルを覆すようなことは絶対にしません。断言します。ジャムウ石鹸に関しては次の項目で説明します。

ジャムウ石鹸のジャムウってそもそも何?

まずここで「ジャムウ」とななんぞや?ということに触れてみたいと思います。

ジャムウはインドネシアの民間療法で使われる民間薬で、風邪やアトピーなど様々な効能があると信じられ、粉末タイプやティーバッグタイプ、サプリメントなど色々な形で商品化されて使用されています。

ジャムウは一種類のハーブというわけではなく、 ウコン、ショウガや、ユーカリ、タマリンド、シナモン、カルダモンなどのスパイスといった様々な 植物が使われ、配合する人や企業によっても成分が異なります。

なのでジャムウは一種の民間薬を現わすというより、民間療法の考え方そのものがジャムウと呼ばれています。

インドネシア政府はこの「ジャムウ」という単語を商品化することで事業の拡大を狙っています。

ですが、日本国内においてはジャムウは医薬品でもなければ医薬部外品ですらありません。

ジャムウはインドネシアに古くから伝わるアーユルヴェーダの云々という謳い文句で販売されているジャムウ石鹸が数多く存在しますが、黒ずみの原因に対しては全く効果が無いと思って間違いないと思います。その理由は次の項目で説明します。

乳首やデリケートゾーンはなぜ黒ずむの?

ジャムウ石鹸が良いっていう話をよく聞くからジャムウ石鹸を試してみようかな!

って、、、非常に短絡的な発想です。

まず乳首やデリケートゾーンがなぜ黒ずんでしまうのか?その原因も知らずにジャムウ石鹸を試そうという考えが間違っています。

乳首やデリケートゾーンが黒ずむ原因は主に3つあります。

①紫外線による黒ずみ。

②摩擦・炎症による黒ずみ。

③ホルモンバランスの乱れや 加齢、不摂生による黒ずみ。

これら3つに関わる主たる成分は「メラニン」です。

日焼けがメラニンによって起こるということは女性なら誰でも知っていることですね。乳首やデリケートゾーンに紫外線が当たることは、日焼けサロンにでも通っていない限り稀だと思います。

ということは「② 摩擦・炎症による黒ずみ」 や「③ ホルモンバランスの乱れや 加齢、不摂生による黒ずみ」がメラニンの生成を増やす主な要因と思われます。

メラニンが増えることで皮膚表面にカーテンをし、紫外線の侵入を抑え、皮膚の奥を損傷させないための防御と思えば分かりやすと思います。

②の摩擦による黒ずみは、下着や生理用品との摩擦が多いでしょう。カップの合わないブラや裏地の記事が粗悪で擦れて痛いといったものや、きついジーンズ、ショーツ、擦れ、痒みが発生しやすい生理用品などには注意しましょう。

③は妊娠をしたら100%乳首が黒くなります。妊娠をすると女性ホルモンが増え、メラニンの生産を活性化させるのと、赤ちゃんの発育にかかせない副腎皮質刺激ホルモンがメラニンの生産を活性化させる働きがあるからです。妊娠による乳首の黒ずみは必ず起こるのですが、1~3年で元の色に戻ります。

加齢、不摂生によってもホルモンバランスが乱れやすくなり、メラニンの生成を助けてしまうのです。

さて、ジャムウ石鹸の話に戻りますが、ジャムウ石鹸の販売サイトで紹介されている内容をよ~く見てください。

乳首やデリケートゾーンの黒ずみに対して、ジャムウ石鹸の効果は何と書いてありますか?以下に黒ずみ対策の石けんの販売サイトで書かれていた説明文を抜粋してみました。

「 毛穴の目立ち・角質の汚れによる黒ずみの要因を抑制する働きが期待され、、、」

汚れや皮脂によるニオイや黒ずみ

古い角質による黒ずみ

この皮脂汚れや角質の汚れを落とすといった黒ずみ対策の石けんがなんと多いことか。ひどい場合だと、「黒ずみ対策」と銘打っておきながら、何の成分がどのように作用して黒ずみを抑えるのかすら説明が無い商品も多数存在します。

妊婦の乳首が黒ずむのは当たり前なのに、「妊娠して乳首が黒ずんできたような気がする」というイラスト付きで煽って商品を買わせようとする悪徳業者も存在します。

もう一度言います。

黒ずみの原因は「メラニン」です。角質や皮脂汚れによってデリケートゾーンや乳首が黒ずんでいる人は、相当な日数お風呂に入っていないか、洗っていないのだと思います。

ジャムウ石鹸や黒ずみ対策石鹸を買おうとして今この記事を読んでいるあなた!

もう一度よ~くその商品の黒ずみに対する効果を読んでみましょう。

皮脂汚れ、角質の汚れを落とす

って書いてありませんか?

デリケートゾーンや乳首の黒ずみはどうすれば改善される?

デリケートゾーンや乳首の黒ずみの原因はメラニンによるものだということが分かったかと思います。まだよくわからないという人はもう一度上の項目をよく読んでください。

冒頭で説明しましたが、私はこれまで数多くの黒ずみ対策の商品を探すとともに、実際にその商品を使ってみてどうだったか?という口コミも何百と見ています。

その何百という口コミを見ている内にわかったことが、メラニンの生成を抑える働きが無い商品は黒ずみ対策にはならないということです。

つまり、ジャムウ石鹸や黒ずみ対策石鹸で、黒ずみに対する対策の説明が 「皮脂汚れ、角質の汚れを落とす」 となっている物は全く効果が無いことが分かりました。

ではメラニンを抑える効果がある商品はあるのか?というとあります

いわゆる美白化粧品などもそうですが、メラニンを抑えるための成分が入った商品とそうでない商品を見分けるにはどうしたら良いかというと、

医薬部外品または薬用と名の付く商品か否かということです。

商品名が「薬用○○」と頭に薬用と付くものや、医薬部外品という表記がある商品がこれに該当します。(一部の商品は商品名に薬用と付かなかったり、医薬部外品の表記が特にされていないものもあります)

次の項目ではこれら医薬部外品(薬用)の商品に含まれているメラニンに対して有用な成分について紹介します。

医薬部外品・薬用 のメラニンを抑える成分とは?

上の項目で説明が不十分でしたが、まず医薬部外品・薬用とは何か?について説明します。

まず医薬部外品という表現と、薬用という表現がありますが、2つとも同じ物です。

薬用○○=医薬部外品ということです。

医薬部外品(薬用)とは、医薬品と化粧品の中間的な分類で、人体に対する作用が緩やかなもので、機械器具ではない物を指します。

医薬部外品(薬用) は 薬事法 のもと、厚生労働省が認可した有用成分が配合されています。

医薬品よりは作用が緩やかだけど、化粧品よりは作用が見込めるということですね。

ちなみにジャムウは 厚生労働省 は特に認可していません。ハーブが混ざっているので、香りは良いのかもしれませんが、メラニンを抑える効果は全くないのです。

医薬部外品(薬用)で乳首やデリケートゾーンのメラニンの生成を抑える成分として、商品で違いはありますが、以下の有用成分のどれかが必ず配合されています。

・トラネキサム酸

・アルブチン

・ ビタミンC誘導体

・ 水溶性プラセンタエキス

私が調べたデリケートゾーンや乳首の黒ずみ対策商品で医薬部外品(薬用)の物には以上の成分のうちどれかが必ず配合されていました。

それぞれにメラニンの生成に対しての働き方が若干の違いはありますが、どれもメラニンの生成を抑える成分です。当然厚生労働省が認可している成分となります。

これらメラニンの生成を抑える成分に加えて、

・グリチルリチン酸2K(またはグリチルリチン酸ジカリウム)

・ グリチルリチン酸ステアリル

など、 抗炎症作用がある成分が合わせて配合されている商品もあります。

こうした厚生労働省が認可した成分が配合されている医薬部外品(薬用)は、商品説明のどこかに必ず、

メラニンの生成を抑え、色素沈着を抑える

メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ

という表記があります。ジャムウ石鹸のように「皮脂汚れ・古い角質汚れを落とす」とは絶対書いてありません。

何故ならジャムウ石鹸の場合、厚生労働省が認可した成分が入っていないと、

「メラニンの生成を抑えることが見込める」

とは薬事法上絶対に表記できないからです。

こういった医薬部外品(薬用)は有用成分が入っている分価格も少々高めの傾向にあります。だいたいが5千円前後から高い商品だと1万円くらいのものもあります。

値段が高い商品ほど、上で紹介した有用成分の種類や量が多く入っているようです。

ジャムウ石鹸などは1個千円前後と非常に安価なため、つい手が伸びてしまいますが、こうした有用成分が全く入っていないため、デリケートゾーンや乳首の黒ずみの原因であるメラニンに対しては全く効果がないことを覚えておきましょう。

口コミ情報でわかった、医薬部外品(薬用)を使用してどのくらいで効果を実感できたか?

化粧品やサプリメントなどの商品の販売ページを見ると、

「効果を実感できるまでに3か月程度の使用をおすすめします」

という表記を目にします。

デリケートゾーンや乳首の黒ずみを抑える医薬部外品(薬用)の口コミを見ると、実際に効果を実感される人が2カ月~3か月に集中していることがわかります。

なので、「 効果を実感できるまでに3か月程度の使用 、、、、」という表記は、単に長いこと商品を継続的に購入してもらうための謳い文句なのではなく、あながち嘘ではないのかもと思いました。

化粧品やサプリメントの効果がどのくらいで現れるのかは不明ですが、デリケートゾーンや乳首の黒ずみ対策の商品の場合は2~3か月で効果がでてくるという根拠があります。

肌のシミ対策の化粧品を長年使われている高齢の女性はこのあたりをよく知っているようで、メラニンの生成を抑える対策は肌のターンオーバーの周期によって、効果が表れるのが早い人で1カ月くらいから、遅い人で3か月くらいを目安に考えた方が良いです。

若い人はシミ対策とは縁遠いため、美白やシミ対策はその化粧品を使いだしたらすぐに効果が出ると思いがち(若い分肌のターンオーバー周期が早いということもありますが)ですが、メラニン対策は少なくとも3か月は様子を見た方が良いのです。

使用前使用後はハッキリ効果が判る準備が必要

医薬部外品(薬用)にせよ、そうでないジャムウ石鹸にせよ、口コミ情報でたまに見かけるのが使いだした翌日に、

「気持ちワントーン明るくなったかも」

ということを言っている人がいますが、まずありえません。よほど汚れが付いていたのならまだしも、肌のターンオーバー周期を考えた時に翌日黒ずみが薄くなるなどという事は無いのです。

翌日、2~3日、1週間で「こげ茶から茶色に変化した気がする」という口コミをたまに見かけますが、気がするだけで実際はまるで変っていない可能性大です。残念ながら美白はそんなに早く効果はでませんから。

また、勿体ないのは、医薬部外品(薬用)は高いので、2カ月程度で効果を感じないと止めてしまう人。

せめて3か月は使ってみないと効果は実感できないと思います。

3カ月使って、全く効果が無いのであればその時点で止めた方がよいでしょう。

ですが、医薬部外品(薬用)の黒ずみ対策の商品の口コミを色々と見る限りでは、3カ月使えば大抵の人は効果を実感されている傾向にあると思います。

あと、デリケートゾーンや乳首の黒ずみ対策をするのであれば、使用前使用後が分かるように必ず同条件で写真を残すことです。

同条件とは、同じ時間帯、同じ場所、同じ温度(室温)、同じ光量(部屋の明かりやカメラのフラッシュの有無)、同じカメラで撮影することです。風呂上りは体温が上昇しているので、お風呂に入る前の方が良いでしょう。

口コミレビューを見ていて、よくあるのが、

心なしか明るくなった気がする

「気持ちワントーン明るくなったかな?

「前よりピンクになったと思います

といったような非常に曖昧な判断をされている人が多い。

人間の記憶力を当てにしてはいけません。そういう対策商品を使えば、プラシーボ効果が介在する可能性があります。

プラシーボ効果とは、「これを使えば効果がある」と事前に暗示することで、全く効果が無くても効果が出たかのように錯覚(あるいは精神病や睡眠薬などでは本当に効果がある)することです。

栄養ドリンクを飲んだから元気が出たというような場合もプラシーボ効果によるものが大きいと思います。

明確に使用前使用後が分かるようにするためには、自分の記憶だけに頼らないようにすることも大事です。

以上、デリケートゾーンや乳首の黒ずみの対策には石鹸は効果が無い(医薬部外品ではない石鹸の場合)という話をしましたが、以下のサイトの方が参考になるかもしれません。(広告ではないですよ)

デリケートゾーンの臭い・黒ずみ・かゆみの原因と対策商品比較一覧

デリケートゾーンの黒ずみ解消薬用・医薬部外品比較一覧

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