パソコンのおススメの選び方はBTO機か自作

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パソコンのおススメの選び方はBTO機

パソコンのおすすめの選び方はなんといってもBTO機か自作でしょう。家電量販店で売られているようなメーカー品のパソコンは高い上に要らないソフトが沢山インストールされていてメンテナンスもしづらいんです。パソコンを初めて購入しようかと考えている人の参考になればと思います。

過去にPCを6台買ってわかったこと

PC

わたくし48歳の普通の会社員です。(おじさまです)

PCに関して物凄く詳しいかと言えばそれほどでもありませんが、高校時代には情報処理検定2級を取得した経験もあり、簡単なベーシックプログラムくらいは作れる知識がありました(今は忘れてしまいましたが、、、)。

これまでに購入したPCはノートパソコン4台、デスクトップPC2台の計6台を購入してきて色々とわかったこともあるので、そのあたりの経験を交えながら、

安くてもスペックの高いコストパフォーマンスの良いパソコンを買うにはどうしたら良いか?

ということを教えてあげられたらと思います。

まず一番最初に買ったのが1990年頃だったか、『PC9801N』というNEC製のまだカラーではない白黒液晶のノートパソコンを買いました。当時20万くらいだったと思います。

当然ウィンドウズなどはまだ発売されていなかったのでMS-DOS3.0とか5.0とかのディスクオペレーティングシステムと呼ばれるOSの時代です。

この頃のPCはまだハードディスクが内蔵されていなかった(外付けはあったと思いますが異常に高かった)為、データの保存はもっぱらフロッピーディスクでした。保存容量は片面1.25MBだったでしょうか。

次に買ったのが同じくNEC製の『PC9801NC40』というノートパソコンがカラー液晶になってちょっと経ったくらいのPCです。

カラー液晶になり、さらにハードディスクが内蔵されて40MB。。。。。ノートカラーだから『NC』で40MBだから『40』が型番についていました。

秋葉原で最終工場出荷分として定価70万円の物が26万円で売られていたので、スペックなどの知識が無いまま「なんかよさ気だなあ」という気分だけで飛びついて買いました。

Windows95が出るちょっと前くらいだったでしょうか。まだインターネットは普及していなくてマニアックな人たちは「パソコン通信」という通信方法でパソコンを楽しんでいたようです。

私はパソコン通信って何やるものぞ?という感じだったのでやったことが無いのでそれでどんなことが出来たのかはわかりません。

ハードディスクの容量が外付けにしろ内臓にしろ1MB=1万円と言われていた時代です。1ギガでも1テラでもありません。1メガ=1万円です。

この時点で2台のPCを買っていたのですが、そこで思ったこと。

●何の目的でPCが欲しいのか?

●スペックが良くわからないまま買うべきではない

長くなってしまったので次の項目でもう少しこの辺りを説明します。

そもそもなんでパソコンが欲しいの?

キーボード

なんでパソコン欲しかったの?

社会人になったらパソコンくらいは持ってないとカッコ付かないとか、パソコン買ったらプログラミング覚えたいとかは、おぼろげにはあったのですが、結局何に使っていたかというと「ワープロソフト」で会社内部の簡単な発表会の資料作成くらいでしか使っていませんでした。

「ワープロソフト」自体今では死語かもしれませんが、当時は「ワードプロセッサー」という電子タイプライターみたいな機械があって、パソコンを持っていればそのワードプロセッサーと同じことが出来たんですね。

プログラミングなんて全くどこから手を付けてよいやら分からなかったので勉強していません。今思えばあの頃から少しでもプログラミングを覚えていれば今頃はそれで飯を食えるくらいにはなっていたのかもしれませんね。

今のようにインターネットも無い時代でしたからパソコンを持ってる、使っているという人はいわゆる『オタク』系が多かった時代。

いまでは『パソコンオタク』という言葉すら廃れて、パソコンを持っていることは全然不自然ではない。むしろ「スタバでMAC」=「ステータスの象徴」とまで言われるようになりました。

これを読んでいる人でこれからパソコンが欲しいという人はまず「何に使うのか?」という目的が明確に無いと無用の長物になってしまいますよ。

これは2台目を買った時点で明確に思いました。

これからパソコンを買おうとしている人は「インターネットが見たいから」という目的だけだと多分使わなくなる可能性大です。

ほとんどのウェブサイトはスマホでも観れますし、YouTubeなんかも最近はTVでも観られますからね。

「ユーチューバーになりたい」なら動画編集が出来るパソコンの方が良いでしょう。

「ブログをやりたい」もスマホでも出来ますから。デザインに凝って大きな写真を貼って毎日アップするブログのネタがあるのならばパソコンの方が楽かもしれません。

そのブログも日記のような雑記ブログだと続かない可能性大です。料理の写真を毎日アップしたいとか車の改造の紹介をしたいとか「目的が明確」であればよいですが。

「PCゲームをやりたい」のであればパソコンは必要でしょう。ただしスペックに気を付けないと動作しない可能性があります。安物PC、中古PCだと最新のCGバリバリのゲームは起動すら出来ないことがあります。(そのあたりは後ほど考察したいと思います)

ある程度のことはスマホでできちゃう時代なので、パソコンが欲しいと思っているなら「目的を明確に」持つべきです。

私の場合はDVDのコピーをしたくてデスクトップPCを買いました。デスクトップPCに関しては後ほどお話しますが、買って良かったです。

パソコンのスペックに関しては次の項目で。

PCのスペックを知っていないとやりたいことが出来ない

スペック

過去2台目のパソコンを買った時点でこれは痛烈に感じました。

パソコンのスペックが分からないまま秋葉原に行き、70万円のパソコンが26万円でたたき売りされていたので「良さ気」と思って買ったはいいものの、後で知ったのはすでに型落ちのパソコンだったということ。

とはいえパソコンでそんなにスペックを求めること自体していなかった(ワープロソフトくらいしか使ってなかった)ので型落ちでも問題無かったのですが、なんか悔しいですよね。

古いものをつかまされた感がハンパなかったです。

まあパソコンのスペックに関しては「その時代の最上位のCPUを選ぶ」に越したことはないですが、ブログの更新やインターネットを観るくらいならそこまで最上位じゃなくても良いと思います。

ただあまりにもスペックが低いと「YouTubeの再生がカクカクする」などもあるので、多少の知識は持っておいた方が良いと思います。

「ユーチューバーになりたいから動画編集もしたい」のであればできるだけスペックが高いパソコンの方が良いでしょう。

使う動画編集ソフトによってはそんなに高スペックでなくても良いかもしれませんが、有名ユーチューバーがよく使っている『Adobe Premiere Pro』あたりになると、やはり高スペックのCPUじゃないと動画書き出しが遅くなるようです。

「最新のPCゲームがやりたい」という場合もゲームによりますが、『FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION』とか『フォートナイトPC版』をやりたい等、CG処理が多いゲームの場合はやはり出来るだけCPUやグラフィックボードのスペックが高いものを選ばないと起動すらできません。

家電量販店で売っているメーカー品のPCを買うのは?

家電量販店

ヤ〇ダ電機やヨド〇シカメラ、地方だとケー〇デンキやベ〇ト電器などの家電量販店が有名でしょうか。

これら家電量販店に行くとどれを選んだらよいのかわからないほど沢山のパソコンが売られていますね。

正直スペックとか良くわからないので店員の言いなりになって買ったものの、後に少しずつパソコンに関して詳しくなっていくと自分の買った(買わされた)パソコンがいかに型落ちのしょぼい機種を買ってしまったのかがわかり愕然とするものです。

過去2台目を買った時点で『古いスペックのパソコンを買ってしまった』と後悔したわけですが、ここで思ったのは、

家電量販店で売られているメーカー製のパソコンはもう買わない

ということ。メーカー製とは有名どころでNEC、富士痛、ソニー(VAIO)、DELL、パナソニック、東芝、レノボなど。

家電量販店に行くとこれらのパソコンが沢山売られていると思います。

最初に言いましたが、過去にノートパソコンは4台購入した経験があり、うち最初の2台は先ほど話をしたNEC製で、あとの2台は『レノボ』と『フロンティア』です。

この『レノボ』と『フロンティア』に関してもどれくらいのスペックの物を買ったらよいか良くわからないまま家電量販店で購入して結局買うんじゃなかったと後悔しました。

『フロンティア』はヤマダ電機で買いましたが、CPUがショボいせいかインターネットの閲覧なども動作が遅くイライラがつのるので現在は全く使わなくなりました。

『レノボ』もキーボードのキー配列が気に食わなくてあまり使っていません。CtrlキーやDELキーの配置が変な所にあるので文字入力が物凄くやりづらい。評判の悪い「Windows VISTA」ですし。

最初の2台を買って懲りたはずなのにまたしても家電量販店でノートPCを購入して後悔したのです。馬鹿でしょ?

結局スペックが良くわからないまま買ったせいでまたしても後悔しているわけですが、メーカー製のパソコンは不要なソフトも多く最初からインストールされてて、それらの値段も上乗せされていることを考えると無駄が多いですね。

家電量販店が悪いのではなくスペックが良くわからないまま購入した自分が悪いのですが、お店のPOPで「最新」「コスパ最高」などに躍らされて買うと後から後悔することが多いです。

メーカー製のPCではなくBTOで自分好みのPCを買う

BTO

過去に買ったノートPCの4台は全てメーカー製のパソコンや家電量販店で購入して失敗したわけですが、デスクトップPC2台は成功しています。

成功という表現は「私がいかに満足したか」ということですが、デスクトップPCの1台目を購入したのが2001年くらいだったと思います。

どういう経路でそうなったのかは忘れましたが、メーカー製のパソコンではなくBTOのパソコンを購入しました。

BTOとは?・・・(Build to Order、ビルド・トゥ・オーダー)のことで、メーカー製のパソコンのように最初から全て組み立てられているのとは違い、自分の好みに応じて各パーツを組んだ状態で購入できます。

メーカー製のパソコンはTVCMなどの広告宣伝費や営業費、管理費や製造部門の工程(資材搬入から出荷)⇒流通の際の輸送費や問屋による中間マージンなどが多く、それだけ中間の人件費や流通コストも掛かるためどうしても値段が上がってしまいます。(実は私も超大手メーカーなので実状が分かります)

それに比べBTOのパソコンの場合CPUやマザーボード、グラフィックボードなどのパーツごとの値段は大手メーカーと同じでも、宣伝広告費や営業費、製造費、流通費など中間で掛かる費用がほぼ無いに等しいのでメーカー製のパソコンにくらべ格段に安く購入することが出来ます。

パーツメーカーからショップへ。(間に問屋が入る場合もあると思いますが)

ショップでパソコンを組み立ててユーザーへ発送。

せいぜい発送費が千円とか2千円くらいでしょうか。広告宣伝費や営業費、管理費、製造工程での関り人数などはメーカーに比べれば雲泥の差です。

メーカー製のパソコンの場合、ユーザーが使いやすいようにいろいろなソフトがインストールされていますが、ある程度パソコンに慣れている人からすれば不要なソフトが多かったりします。

そういった不要なソフトであっても当然価格に含まれているのでそのせいで値段が高くなってしまうということもあります。

BTOのパソコンの場合、必要最低限のソフト(Windows10などのOSや欲を言えばOfficeとか)とパーツを選べるので、例えばメーカー製のパソコンで20万円くらいの予算で考えている物がほぼ半額などで購入できるのが魅力です。

私の場合2001年頃に買ったWindowsXPのパソコン(CPUは当時最上位だったペンティアム4)を9年ほど使っていました。

まだ全然現役だったのですが、グラフィックボードのファンにホコリが詰まりご臨終。

きちんと清掃していればまだまだ使えたのに勿体なかったです。

当然次もBTOで注文したのが2010年12月26日。

これも当時のCPUとしては最上位だった「Intel Core i7-870」。

↓これがその時の注文内容(当時の注文メールが残っていました)

OS:Microsoft Windows(r) 7 Home Premium 32bit
Office:なし
CPU:Intel(R) Core i7-870 (QuadCore/HT/2.93GHz:TB最大3.60GHz/FSB1333MHz/L3cache 8MB/TDP95W)
CPUクーラー:標準LGA1156用CPUクーラー
マザーボード:Intel BIOSTER P55チップセット搭載
メモリ:PC10600 DDR3 4GB 1333MHz(2GBx2)
内蔵HDD:1TB 32MB S-ATA2 7200rpm NCQ 3Gbps
ビデオカード:nVIDIA GeForce GT 240 (512MB GDDR5-128bit DVI/D-Sub)
光学ドライブ:Pioneer BDR-206BK/WS (BD-R12x/-RDL12x/-RE2x/-REDL2x)
サウンドカード:3D Sound オンボード搭載
ネットワーク:1000Base GigabitLAN オンボード
PCケース:ATXミドルタワーケース IW-PE689(前後12cm ファン搭載)
電源:600W静音電源
マウス:USB 光学式 スクロール付 マウス
キーボード:USB 日本語キーボード/黒
モニタ:なし

光学ドライブはブルーレイが作れる-RDLの物を選びました。

モニターは1台目に買った時の物があったので流用。マウスとキーボードも本当は不要でしたが、丁度買い換えようとしていたのでついでに購入。

これだけ当時ハイスペックでも合計98,667円で10万円以下で買えました。

モニターは以前から持っていた物を流用できるのもBTOの強みだと思います。

メーカー製のパソコンだとモニターやマウス、キーボード、OSなど込み込みの値段ですからね。

BTOのPCはパーツ交換などが容易

古いPC

2010年12月26日に注文したということは2019年8月17日時点で8年7か月経っているわけですが、この2台目のデスクトップPCがどれだけ使えたかというと、

いまだ現役バリバリ!!

そう。今あなたが見ているこのサイトは2010年12月26日に注文したパソコンで作られているのです。

とはいえ全くどこも壊れなかったかというとそうではなく、ブルーレイドライブの書き込みが出来なくなったりしたので個別に換装したりしていますが、全く問題なくサクサク動いています。

一番大きかったのは読み書きが遅くなったハードディスクからSSD(ソリッドステートドライブ)に最近換装したことで超爆速化が出来たことです。

通常ハードディスクの寿命は1万時間と言われていますが、調べてみると私のハードディスクは6万時間を超えていました。

よく壊れないで使えてたもんだと思いましたが、さすがにアクセススピードが激遅になり、なにをやるにもプチフリーズを繰り返すようになってしまいました。

SSDの値段も下がってきたこともあり、意を決して2019年6月にハードディスクからSSDに換装したのですが、これが大当たり。

多分購入当時より処理スピードが上がっているのではないかと思います。

ベンチマークソフトで計測するとランダムアクセスの読み込みスピードが180倍~170倍で書き込みスピードが20倍ほど上がりました。

それほどSSDのアクセススピードは速いのです。

これまでであればシステムデータはハードディスクにインストールするのが定石だったのが、SSDにシステムデータがあることで色々な処理のアクセスが速くなるのですね。

この部分的にパーツ交換が出来るのもBTOの強みです。

恐らくメーカー製のパソコンではハードディスクからSSDに換装したり、ブルーレイドライブを他の物に入れ替えたりということが出来る場合と出来ない場合があるのではないでしょうか?

さらに、処理スピードが上がったことでチャレンジしたのが、Windows7からWindows10へのアップグレード。

Windows7を使っていた頃はハードディスクのアクセススピードが激遅だったこともあり躊躇していたのですが、爆速化ができたのでWindows10へのアップグレードもしてみました。

Windows10へのアップグレードはMicrosoftの発表では2016年に終了していたようですが、色々調べてみると”ある条件に当てはまれば無償で可能”とのことでした。

その条件とは、
無料・無償アップグレード条件
無償アップグレード期間内(2016年7月29日19:00以前)で、対象のパソコンに一度でもWindows 10 をアップグレードしたことがあること

と紹介しているブログがありましたが、私は1回も対象のパソコンにアップグレードなんてしたことが無くてもアップグレードできましたよ。

しかもWindows7は Home Premium 32bitだったのですが、Windows10になったことで64bitへ上げることが可能と知り、現在は

Windows10 Home 64bit

になっちゃたりしています。

34bitから64bitになったことで、認識できるメモリの上限が2GBから128GBになったのです。

まあゲームや動画編集などもやらないので128GBも要らないのですが、購入当初の4GBだと心細かったので、ヤフオクで4GBメモリを2000円で落札して増設。現在はメモリ8GBになりました。(Win7の32bitは3GBまでしか認識しない)

落札したメモリ


↑ヤフオクで2000円で落札したメモリ

以前はエクセルを使っていると時々「メモリが足りません」的なアラートが出ていましたが、最近は全く出なくなりました。

このようにメモリの増設もBTOのパソコンならPCケースのパネルを開けてメモリを刺すだけなので楽にできます。(所要時間5分ほど)

メモリ増設


↑2枚追加して2GB×4枚=8GBになったメモリ

ということでおよそ9年近く前に購入したパソコンでも全然問題なくサクサク動いています。WIN10なのでサポート内ですし。

これがもしメーカー製のパソコンを購入していてSSDに換装出来なかったらまたしても買い換える必要がありました。

流石にグラフィックボードが古いので『FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION』とか『フォートナイトPC版』は出来ませんが、エクセルでちょっとしたマクロなら一瞬で処理が完了するくらい早くなりましたよ。

BTOのPCのメリット・デメリット

BTO

これまでBTOのパソコンの良い所ばかりを伝えてきましたが、果たしてデメリットは無いのかまとめてみました。

BTOのパソコンのデメリット
●パソコンのスペック(CPU、マザーボード、グラフィックボード)など多少の知識が必要
●周辺機器(モニター、マウス、キーボード、外付けHDDやSSDなど)の知識が多少必要
●メーカー製のパソコンにあるような便利なソフト?は入っていない
●デバイスドライバの更新など、パソコンの全体的な知識が無いよりは有った方がいい

私もある程度の知識を持ってしまったので、このぐらいしか思い浮かばないのですが、次にメリットをまとめてみました。

BTOのパソコンのメリット
●とにかく安い
●自分好みのパソコンの構成にできる
●部分的なカスタマイズ、アップグレードがし易い
●モニター、マウス、キーボード、外付けHDDやSSD、光学ドライブなど、以前から持っている物が使える。(自分好みに出会うまでキーボードはかれこれ5回くらい買い換えました。マウスも5~6回は買い換えたと思います)
●自分がパソコンに詳しくなったという優越感を味わえる
●パソコン本体の解体がし易いので内部のクリーニングも容易(ファンにホコリが詰まるので必須事項)
●最近流行りのLEDビカビカのカスタムも可能

パソコンには疎いしこれからも何も覚える気はないという人はメーカー製のパソコンを高値で買って、少しはパソコンの知識も得たいのであれば絶対的にBTOのパソコンを激おススメしたいです。

いっそのことPCを自作するのが高コスパではないか?

自作PC

これはまだ私もチャレンジしていないので強いことは言えませんが、YouTubeで自作パソコンを紹介している動画を観ていると自分でも出来そうな気がします。

おススメのYouTubeチャンネルでは【吉田製作所】とか【コジコジのオタク文化情報局】などは楽しんで観られますね。【せろりんね】さんなんかはこんな若い女の子でもパソコン作れるんか!と感心することしきりです。

私は何年か前にパソコン自作を一度試みましたが、自作パソコンの雑誌を購入して読んだ段階で「なんか難しそう」と断念しました。雑誌と違いYouTubeで説明付きの動画を観る限りでは簡単そうですね。

BTOのパソコンを売っているショップで組んでもらうか、自分で組むかの違いですが、自分で組むことが出来るようになるとアップグレードも更にしやすくなるでしょう。

自作パソコンは難しそうですが、どんなパーツが必要で、どう繋げば良いか分かればそんなに難しくも無いと思います。

パソコンを自作するにあたり必要なパーツは、
●ケース(パソコン本体。各パーツを入れる箱)
●マザーボード(CPU、グラフィックボードなどを装着するおおもとの基盤)
●CPU(中央演算処理装置。パソコンの脳みそに当たる部分)
●CPUクーラー(CPUの温度上昇を防ぐためのファン)
●グラフィックボード(ディスプレイに画像や映像を映すための部品。無くても良いが、ゲーミングPCや動画編集をするなら必要)
●HDDまたはSSD(Windows10などのシステムデータを読み込んだり、画像などのデータを書き込む)
●電源(各パーツへ電気を供給するユニット)
●ケーブル(各パーツへ電源供給する為と、マザーボードとデータのやり取りをする)
●周辺機器として、モニター、キーボード、マウス
●必要であればプリンターなど

一見難しそうですが、YouTubeを観る限りでは、覚えてしまえば何をどこに繋げば良いか分かると思います。

ただ難点なのが、マザーボードとCPUやグラフィックボードの相性があるということ。

知識ゼロでは到底組めないでしょう。

私も自作に関してはズブの素人なのですが、まずCPUを選んで、そのCPUに応じたマザーボードが必要になるようです。

CGバリバリのゲームをやりたいか、CGを作りたい、動画編集をしたいなどによってグラフィックボードを選び、これらCPU、マザーボード、グラフィックボードのスペックに応じて電源ユニットの出力が決まるようです。

ただ闇雲に高スペックのパーツを揃えれば良いかというとそうではないのが自作パソコンの世界。

そこで強い味方になるのがBTOのショップでしょう。

あなたが選んだパーツで実際にパソコンが動くのかどうか相性が分かるのがショップの強み。

BTOのパソコンを購入できるショップはデスクトップPCやノートPCの他にもゲーミングPCのラインナップも豊富で今一番ゲームに適したパソコンのスペックはどのくらいか?を熟知されていると思います。

ショップでBTOで組むにしても、自作パーツを買うにしても多少の知識は必要でしょう。

2019年8月現在でCPUはIntelなら「Core i9」のシリーズか「Core i7 9700、、、」あたりで選べば間違いないでしょう。

CPUでもう一つのメーカーAMDで選ぶなら「Ryzen 7」の物を選んでおけば良いでしょう。

ちなみにIntelのCPUにするか、AMDのCPUにするか、どのCPUにするか?でもマザーボードが変わってきます。

グラフィックボードではGeForce RTX2060あたりが欲しい所ですが、グラフィックに拘らない(CGゲームやらない、グラフィックソフトは使わない)ならそこまでハイスペックである必要は無いと思います。

ドスパラ

そういうBTOだったりゲーミングPCに強いショップがドスパラじゃないですかね。

ゲーミングPCでは「GALLERIA」シリーズが有名です。なんといっても日本eスポーツ連合(JeSU)が公認するくらいのスペックですからJeSUが主催する全てのPCゲームタイトルのeスポーツ大会で「GALLERIA GAMEMASTER」が使用されてますから。

もちろん初心者や女性にもやさしいショップなので購入時の悩みや困りごと(パソコンの速度を速くしたい、もっと画像を保存したいなど)を相談できる「パソコンなんでも相談所」で相談できます。

ドスパラ

↑ドスパラのサイト右にある「女性も安心パソコンのお困りごとならドスパラ」バナークリック

パソコンなんでも相談所

↑「パソコンなんでも相談所」バナークリック

パソコン相談

↑このバナーが出たら「お問い合わせ」をクリックすると、

お問い合わせフォーム

↑「なんでも相談所相談窓口」への問い合わせフォームが出現する

「修理やアップグレードに関する質問等、ご相談事の記入をお願いします。」と書いてあるので新しく買いたいPCパーツの相性なども相談できます。

CPUとマザーボードの相性くらいは自分でネットで調べておくなど、多少は知識を蓄えた方が良いとは思いますが。

セルフチェック

↑ページ右の「あなたにピッタリのパソコンが3分でわかる!パソコンセルフチェック」を選んで

パソコンセルフチェック

↑自分が欲しいスペックに応じたパソコンはどういうスペックなのかというチェックもできるのでここで調べるのもいいですね。

ドスパラ

PC買おうかなという人は覗いてみてください⇒ドスパラ

ここまで読んでいただきありがとうございました。

Apple社のMacintosh(Mac)に関する情報はごめんなさい、わかりません。信者が多いからきっと素晴らしいのだと思いますが、必要性を感じたことが無いので仕事でしか触ったことがありません。ごめんなさい。

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