【健康維持】菌活・腸活とは?【おなかの調子、ダイエット向け】

菌活・腸活
【菌活・腸活の乳酸菌サプリランキング】10選

菌活・腸活とは?なにか。

 

腸内環境を整えるためにどうしたら良いのか説明しています。

 

腸内の細菌はどんな種類があるの?

菌活とはいったいどのようなことでしょうか?このページに来られたあなたはすでにご存知の内容かもしれませんがもう一度整理してみましょう。

 

腸の働きを担っている善玉菌。

人間が食べた物を消化し、栄養吸収する為に大腸から小腸ににかけて腸内には、主に「善玉菌(ぜんだまきん)」「悪玉菌(あくだまきん)」「日和見菌(ひよりみきん)」の3つの細菌があります。健康な人であれば、善玉菌20%、悪玉菌10%のバランスになっていて、残りの70%が日和見菌です。「日和見菌」は良い働きも悪い働きもする菌種で、「善玉菌」と「悪玉菌」などの腸内細菌がつねにせめぎ合うことでバランスを保つ活動(腸内環境)をしています。

●善玉菌・・・代表的な善玉菌が乳酸菌。他にもビフィズス菌やアシドフィルス菌、フェーカリス菌がいます。

・乳酸菌⇒主に大腸に住み、乳酸や酢酸を作り腸内環境のバランスを整えてくれます。また腸管を適度に刺激して腸管運動を促進する働きがあります。

・フェーカリス菌⇒主に小腸に住み着く細菌で、腸内での増殖が速い乳酸菌で、ビフィズス菌やアシドフィルス菌の増殖をサポートしています。

・アシドフィルス菌⇒主に小腸に住み着いている細菌で、乳酸菌のなかでも特に乳酸をつくる能力にすぐれ、悪玉菌の増殖を抑えるはたらきがあります。

・ビフィズス菌⇒整腸作用にはじまる様々な作用により腸内環境を良好にする働きをもっています。とくに、腸内で酢酸を作ることができるという点において、ビフィズス菌は同じ善玉菌として知られる乳酸菌よりも、優れたプロバイオティクス(人体に良い影響を与える微生物(善玉菌)、または、それらを含む製品、食品のこと)であるといえます。

●悪玉菌・・・ブドウ菌、ウェルシュ菌、大腸菌(有毒株)。その中でもウェルシュ菌が悪玉菌の代表です。悪玉菌が増えることで「過敏性腸症候群」など様々な病気を引き起こす原因になります。

・ウェルシュ菌⇒腸内のタンパク質などの食べカスをを腐敗させ、有害物質(硫化水素やアンモニアなど)の腐敗物質を生み、ガスや悪臭のもととなる物質を作りだします。発がん性物質との関係もあるといわれ、一部は食中毒の原因にもなります。

・ブドウ菌⇒黄色ブドウ球菌が有名。黄色ブドウ球菌は皮膚などにも生育していて、感染症の原因になります。黄色ブドウ球菌が食品中で増殖する時、熱・乾燥・胃酸・消化酵素に強い「エンテロトキシン」という毒素を作り、激しい吐き気・嘔吐・下痢・腹痛などの食中毒の原因になります。

・大腸菌(有毒株)⇒胃腸炎を起こし下痢、腹痛などといった病気を起こします。このような、胃腸炎を起こす大腸菌を“病原大腸菌”あるいは下痢原性大腸菌と呼んでいます。ヒトからヒトに感染して病気を起こすO157(オー157)が有名ですね。

腸内で善玉菌と悪玉菌がいがみ合うイメージ

善玉菌が20%で悪玉菌が10%なのでほとんど善玉菌が勝ちますが、まれに悪玉菌が優勢になってくると腸内環境のバランスが崩れて体調をくずしてしまうということですね。

腸内フローラとは?

【菌活・腸活の乳酸菌サプリランキング】フローラとはお花畑のこと

腸内のフローラが云々ということを最近良く耳にします。

フローラとは訳すと⇒ローマ神話の花と豊穣 (ほうじょう) と春の女神。 または「植物相 (しょくぶつそう) 」ということです。植物相とは特定の限られた地域や水域に分布,生育する植物の全種類を指します。

腸内では個々の菌が集まって複雑な微生物生態系を構築していることから、この微生物群集を植物相になぞらえて「腸内のフローラ」または「腸内細菌叢」と呼んでいます。

【菌活・腸活の乳酸菌サプリランキング】フローラの女神

↑ちなみにこれがアレクサンドル・ロスラン作《オペラ座のフローラ》という18世紀後半に描かれた絵画

菌活とは?

【菌活・腸活の乳酸菌サプリランキング】菌活をイメージ

世の中には妊娠を促す「妊活」、就職活動を表す「就活」や結婚をする為の活動「婚活」など活がつく単語は色々とありますが、菌活とはいったいどんな意味なのでしょうか?

菌活とは?=身体に良い働きをする菌を積極的に食事から取り入れることで大腸や小腸などの腸内に住んでいる善玉菌を育て、腸内環境を整えることをいいます。 腸内環境が整うと、代謝や免疫力が高まって健康で元気な身体になります。

 

菌活サプリ・乳酸菌サプリ効果が評判のおすすめランキング10選はこちら

タイトルとURLをコピーしました