家庭用おススメのランニングマシンを徹底比較

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家庭用おススメのランニングマシンを徹底比較

家庭用ランニングマシン購入を考えている場合、速度や傾斜、値段も大事ですが、一番大事なのは出張修理サービスの有無です。このページでは一般的に販売されている家庭用ランニングマシンを徹底的に比較してみました。

圧倒的機能を備えた「ジョンソン8.1T」

ジョンソンヘルステックのJONSON8.1Tは何が凄い?

ランニングマシン家庭用トレッドミルおススメの選び方10項目では、自宅で使える家庭用ランニングマシンの購入を考えた時、馬力や連続使用時間などの観点から価格は20万円以上の家庭用ランニングマシンの購入がおすすめという話をしました。

その中でも現在最もおすすめなのがジョンソンヘルステック社の「JONSON 8.1T(ジョンソン8.1T)」です。

では他社の価格20万円~30万円の家庭用ランニングマシンはおすすめできないか?というと

「価格20万円~30万円台の家庭用ランニングマシンの購入をするならJONSON 8.1T(ジョンソン8.1T)一択」

でよいと思います。

本体重量が50Kgを超えるような家庭用ランニングマシンは機能面の他にメーカーの「出張修理対応ができるかどうか?」もかなり重要になってきます。

ランニングマシン家庭用トレッドミルおススメの選び方10項目 では家庭用ランニングマシン【選び方その①~⑩】の説明をしましたが、このページでは価格20万円~30万円で購入できる家庭用ランニングマシンの機能、保証を徹底比較したいと思います。

家庭用ランニングマシン【選び方その①~⑩】は以下の表を参照。

【選び方その①】『スポーツジムで使われているメーカー製を選ぶ』
【選び方その②】『20万円以上のモデルが素材・構造的に優れている』
【選び方その③】『ベルトサイズは業務用長さ152cm×幅51cmに近い物を選ぶ』
【選び方その④】『MAX20km/hのモデルを選ぶ』
【選び方その⑤】『連続使用時間60分以上を選べ』
【選び方その⑥】『傾斜角度3度以上で電動調節ができる物を選べ』
【選び方その⑦】『耐荷重100Kg以上のモデルを選べ』
【選び方その⑧】『馬力は平均2馬力以上を選べ』
【選び方その⑨】『バネ・ゴムはNG⇒衝撃吸収素材をふんだんに使っている物を選ぶ』
【選び方その⑩】『製品保証2年以上、出張修理ができるメーカーを選べ』

ジョンソン8.1Tと同価格帯他社ランニングマシン比較

価格20万円~30万円の家庭用ランニングマシンの機能や保証体制などを一覧表にしてみました。

業務用ランニングマシンを製造販売しているメーカーの家庭用ランニングマシンを購入するのがおすすめですが、一覧は家庭用ランニングマシンのみを製造販売している機種も含めました。【業務用ラインナップ】という項目で業務用ランニングマシンも製造販売しているメーカーなのかがわかるようにしてあります。

・価格は楽天最安値を参考値にしています。

・ヘルスジョガー=株式会社中旺ヘルスが輸入販売

・業務用でリハビリウォカーのみのメーカーは〔業務用ラインナップ〕を×にしています。

全部品の保証と説明があっても「出張修理」対応に関して正規代理店、公式サイトでも明確に説明がないメーカーは×としました。

・モーターの馬力が平均と最大の両方の表記がないランニングマシンは最大値としました。

・楽天の中古品は含みません。

・一覧表が横に長いのでスマートフォンではちょっと見づらいかもしれませんね。PCかタブレットでの閲覧推奨。

 ジョンソンヘルステック
JONSON 8.1T
ジョンソンヘルステック
Adventure 3
DYACO(ダイヤコ)
XT385
DAIKOU(大広)
DK-0917S
DAIKOU(大広)
K-1533AC
DAIKOU(大広)
DK-0918A
DAIKOU(大広)
DK-152AC
DAIKOU(大広)
DK-6016CA
ヘルスジョガー
HJ-8020A
ヘルスジョガー
HJ-16
BARWING
CLOUD-1
BARWING
クラウドウォーキングPRO
アスリート
ST-3000
BREMSHEY
RN2
業務用ラインナップ××××××××××
価格(税込)235,440円217,000円237,600円244,080円257,040円257,040円267,840円289,440円217,029円280,800円248,000円298,000円255,085円290,520円
ベルトサイズ152×50cm140 x 51cm147.5×51134×44151×53134×44141×52140×46129×50140×50124.5×48120×46136×45不明
速度(Km/h)0.8~200.8 ~ 181~180.02~8.0前進0.2~10.0/
後進0.5~5.0
1~181~201~180.8~161~161~121~100~18不明
連続使用時間(分)9999不明120120120120不明606060不明不明不明
傾斜0~12%(6.84度)0~10%(5.7度)15段階(角度不明)0~15%(8.55度)負5/正12段階(電動)0~15段階(電動)0~15段階(電動)-3%から40%4~12.5%0.9~ 5.5%××0~6度不明
体重制限(Kg)148137150120140120140110135135110120100不明
馬力(平均:最大)2.75馬力:4馬力2.5馬力:3.8馬力最大3馬力2馬力:3馬力2.25馬力:4.5馬力最大3馬力2.5馬力:4.5馬力最大4.5馬力1.75馬力:2.7馬力2馬力:3馬力不明不明最大2馬力不明
ベルト厚1.6mm1.6mm不明不明2mm不明2.5mm不明2mm不明不明不明不明不明
衝撃吸収VRC+調節VRCクッションラバー大型クッション2箇所衝撃吸収クッション大型クッション2箇所大型エアークッションクッション8箇所ショックアブゾーバー不明4点式サスペンション不明不明不明
保証2年2年1年1年1年1年1年1年1年1年180日(半年)180日(半年)不明不明
出張修理対応××××××××××不明不明
プログラム12種類12種10種×9パターン+ユーザー任意10種18種36種41種類20種×2WAY20種不明
スピーカー有り有り有り簡易スピーカー簡易スピーカー簡易スピーカー簡易スピーカー×有り×不明
ハンドグリップ心拍計××不明不明
POLAR心拍計対応対応×××××××××××不明
発売開始日2018年9月2015年12月不明2015年 4月2018年4月2016年2月2017年6月不明2011年2月2011年7月不明不明不明不明

およそ半日を掛けて調べてみましたが、調べるまでもなくやはり「ジョンソン8.1T」のスペックが際立っていました。

「ジョンソンヘルステック Adventure 3」も悪くは無いのですが、2015年12月発売なので「型落ち」感は否めません。ジョンソンヘルステックのViewfitにも非対応ですし(Viewfitに関しては下のほうで説明)

DAIKOU(大広)やヘルスジョガーはランニングマシンというよりリハビリウォーカー色が強く、「走って楽しむ」というより「健康のために歩行する」感じのランニングマシンが多かったです。

ただし「DAIKOU(大広」のモーターはほとんどが連続使用時間120分で馬力もわりとパワフルなので、馬力と連続使用時間に拘る場合は「DAIKOU(大広」も決して悪くはありません。出張修理対応なのかどうかがよく分からないのが残念です。

「DAIKOU(大広)DK-6016CA」は高傾斜トレッドミルなので最大で22~3度の傾斜になります。高傾斜トレーニングをしたい人はこの一択になります。

「ジョンソン8.1T」であればジョンソンヘルステックのViewfitや別売りのパスポートプレイヤーにも対応しているので楽しく自宅ランニングができます(他社製品にはこういったオプションは無かった)

上表でジョンソンヘルステック~ヘルスジョガーまでは、まあなんとか買っても保証で直せるし(とはいえ出張修理対応必須ですが)と思えますが、そこから右の4機種は保証の短さやスペックの不明点が多く正直おすすめできません。一番右の「BREMSHEY RN2」なんてスペック表記が全く無くひどいもんです。興味があれば楽天で検索してみてください。(ひどい商品なのであえてリンクは張りません)

JONSON8.1Tは特約店販売のみとなっています⇒ジョンソンヘルステック認定特約店

特約店から購入の際、JONSON8.1Tは価格3,000値引き&自分で組立て設置すれば1万円値引きの価格222,440円(税込)になります。期限があるので購入を考えている人は早めに購入したほうがよいかと。

ジョンソン8.1Tマニュアルは以下から参照できます。

マニュアルを参照してJONSON8.1Tが自分で組み立てられそうか目安にしてください。

JONSON8.1Tマニュアル

ジョンソン製家庭用ランニングマシン価格20万円、価格30万円、価格40万円クラスを比べてみました

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