デリケートゾーンの黒ずみ改善クリームの口コミからわかったデリケートゾーンの黒ずみ改善クリームの効果の法則

デリケートゾーンやバストトップ黒ずみ改善
ある一定の法則がある

デリケートゾーンや乳首、ワキなどの黒ずみ改善クリームや黒ずみ対策を銘打った石鹸の口コミを数百と見てきた筆者が明かす。黒ずみ対策商品の効果が表れるまでの期間などには一定の法則があることが分かったんです。

そもそもなぜ乳首やデリケートゾーンが黒ずむのか?原因を知らないと対策のしようがない

悩み

黒ずみ対策商品の購入者の口コミを見てまず思うことは、「なぜデリケートゾーンや乳首が黒ずんでしまうのか?」という原因も知らずに販売側のうたい文句に乗せられて購入して、効果が無かったと嘆いている女性が多いということを強く感じます。

なぜ乳首やデリケートゾーンが黒ずんでしまうのか?ということはこのページでは多くは言及しませんが、簡単に言うと「メラニンが黒くしてしまう」ということです。

そのあたりのことをもっと知りたいという人は是非こちらの記事も参考になさってもらえればと思います。⇒デリケートゾーンや乳首の黒ずみの原因と対策

黒ずみ対策の商品はそのメラニンに対して効果が有るか無いかによって結果が違ってくるということを覚えておきましょう。

 

黒ずみ対策商品の口コミをたくさん見てきたからわかること

黒ずみ

デリケートゾーン(VIO)や乳首、ワキ、ヒジ、ヒザ、くるぶしなどの黒ずみ改善の商品は世間に色々と販売されていますが、沢山販売されている商品でも効果がある物とない物があります。

このブログの他の記事を、くまなく読んでくださっている人はすでに承知の人も多いかと思いますが、黒ずみ対策の効果がある商品と効果がない商品を明確に見極める方法があります。

その見極めの方法とは、まずその商品が「医薬部外品であるかそうでないか」ということ。

たとえば イビサセラムPro のような高級美白の黒ずみ対策美容液の場合、当然医薬部外品であり、 厚生労働省が認めているメラニンの生成を抑える成分が配合されています。(アルブチンやビタミンC誘導体など)

一方ジャムウ石鹸などの石鹸系のほとんどは医薬部外品ではありません。(一部医薬部外品の石鹸もありますが)そういった黒ずみ対策をうたっておきながら何の成分が黒ずみに対して効果を発揮するのかすら説明されていない商品が多い傾向にあります。

そういった黒ずみに効果があるようににおわせて売られている石鹸の購入者レビューをくまなく見てみると、明確に黒ずみが改善されたという口コミはまず見たことがありません。

黒ずみ対策石鹸で黒ずみが改善されたとされる口コミでも、

  • 気持ち薄くなった気がする
  • なんとなく薄茶になっている感じがする
  • 今後の効果に期待

といったあいまいな口コミしかありません。だってそれって当たり前です。なぜなら医薬部外品ではない石鹸などにはメラニンの生成を抑える成分が全く配合されていないからです。

アーユルヴェーダのジャムウが、、、、とか、自然由来の、、、とかパパイヤの、、、などメラニンに対して効果が見込めない成分しか入っていないので、黒ずみを根本から改善する効果はほとんどないと思って間違いないでしょう。

それを証拠にそういった医薬部外品ではない石鹸の場合、販売ページには「メラニン」という単語は一切出てきません。面白いくらい出てきませんね。メラニンという単語が。

そして極めつけが、そういった対策石鹸が黒ずみに対する効果として、

「黒ずみの原因の皮脂汚れ角質の汚れを洗浄」

黒ずみの原因はメラニンではなく皮脂汚れだと説明されています。

あなたの乳首は皮脂汚れで黒くなっていますか?デリケートゾーンやワキやヒジ、ヒザなども皮脂汚れですか?違いますよね?

嘘だと思ったら是非見てみてください。⇒「黒ずみ 石鹸」(楽天リンク)

皮脂汚れを落とす効果しかないのに、黒ずみを改善するという名目で販売されている石鹸には正直怒りすら覚えます。

人の悩みに付け込んで、さも効果があるかのように匂わせて売る販売方法って景品表示法などに抵触しないのでしょうか?

コチラの記事も是非読んでみてください⇒【決定版】デリケートゾーンや乳首の黒ずみ対策はクリームと石鹸どっちがいい?

 

医薬部外品でも「効果が無い」と言っている人たちの傾向

効果ない

当ブログで紹介している黒ずみ対策の医薬部外品のクリームなどでも、効果がないと言っている人は少数ですがいます。

何百という口コミを見比べているうちにそれら「効果がない」と言っている人たちの傾向が分かりました。すべての黒ずみ対策の医薬部外品が万人(ばんにん)に効果があるとは言いませんが、効果がないと言っている人たちの傾向を知ることで、「自分の使い方は合っているのかどうか」ということもわかると思います。

医薬部外品であっても効果がないと言っている人の傾向

  • 2~3日で効果を発揮するような即効性を求めている
  • 使用し始めて1週間~2か月で効果を求めている

こうした即効性を求める世代としては10代後半~20代前半が多いですね。

「彼氏と初めて旅行に行くから」とか、「友達と来週温泉に行くから」といったように、若い世代ほどアクティブに行動するからこそ、「自分の恥部をさらす」機会が近々に迫っており、それを早く何とかしたいと思っているのでしょう。

一方で「効果がある」という口コミの傾向も見えています。

 

医薬部外品は「効果がある」と言っている人たちの傾向

効果アリ

効果がないと言っている人たちの傾向は、若い世代で即効性を求めているという説明をしましたが、「効果がある」と言っている人たちの傾向はその逆ととらえてもらえばよいと思います。

医薬部外品を使って効果があると言っている人の傾向

  • 3か月以上しっかり使っている

これに尽きます。効果が発揮される理由は後ほど説明しますが、効果がないと言っている人たちに比べ、3か月以上しっかり使用している人たちは20代後半以降の年齢に多いです。

このブログの他の記事で数々の医薬部外品の口コミを紹介していますが、それらを見ると大体が3か月以上使用した人たちが効果があると言っているのが分かると思います。

年齢的にも20代後半以降は若いころほどアクティブでもなく、男性や友達との付き合いの回数も減ってくる分、落ち着きが出てじっくり黒ずみ改善に取り組めているのかもしれません。

あと経済的な余裕が出てくるのも20代後半からということもあると思います。黒ずみ対策の医薬部外品は大抵5千円前後の値段ですからね。

若い世代で毎月5千円の出費を黒ずみ対策に使うというのは、ちょっと厳しいということもあるかと思います。

それで1~2か月使って挫折した人が「効果がない」と言っているパターンが多いことが分かりました。

なぜ3か月以上使うと効果が発揮されるのか?

効果発揮

黒ずみ対策の医薬部外品は3か月以上使ってみて初めて効果が分かるというもの。

それには明確な理由があります。

それはお肌のターンオーバーのメカニズムです。

肌の奥の「真皮層」で新たに作られた細胞が、下から押し上げられて表面の「角質層」まで現れてアカとなってはがれ落ちるまで約6週間かかります。

この6週間という期間は年齢差や個人差、ストレスや寝不足などによっても変わってきます。

冒頭で肌の黒ずみの原因はメラニンによるものという説明をしましたが、簡単に説明すると皮膚奥で生成されたメラニンが皮膚の表面にターンオーバーで排出されるまでに約6週間はかかると思えばわかりやすいかと思います。

ではターンオーバーで勝手に排出されるなら医薬部外品は不要では?と思ってしまいますが、やっかいなことに皮膚の奥で生成されたメラニンは全部がターンオーバーで排出されるわけではないんですね。

メラニンは皮膚を紫外線から守るために生成されますが、皮膚を守るために生成された何%かは皮膚の中に残ってしまいます。これがシミの原因になったりするのです。

なのでシミ用、美白用といった化粧品が多く販売されているのですね。

3か月使うと効果が発揮されると言いましたが、早い人では1か月を過ぎたあたりから明確に効果を実感しているという場合もあります。これは恐らくターンオーバーの個人差なのでしょう。

「ターンオーバー メカニズム」や「メラニン生成 メカニズム」などで検索すると、主要な美白化粧品の大企業のウェブサイトが幾つかヒットすると思うので探してみてください。

ここまで読めば大体理解できたと思います。

デリケートゾーンや乳首などの黒ずみ改善の商品は、いわゆる美白化粧品と同じものであるということ。

それと、だいたい3か月は使ってみないと効果のほどがわからないということ。

黒ずみ対策の石鹸は殆どが嘘だということ。

コチラの記事も参考になると思います⇒デリケートゾーンや乳首の黒ずみを治すケアクリーム比較・ランキング

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